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異能バトルは日常系のなかで・第11話

アバンの話、何だ?
と思ったのだが、自転車チェーンを外した銀髪の廚二少女が家に帰ったら灯代だったと言うのを見て、そう言えば寿来は以前廚二を卒業したのに運命的な出会いで廚二をぶりかえしたと言う話と、その時の灯代の慌てた反応とがあったのをかすかに思い出した。でもこれって原作未読でアニメ初見だと繋がりの糸が細くてちょっと辛いなあ。この作品だけ見ていれば別だが、週に何十本も見てる中で覚えてないといけない糸だから。

アバンは置いておいて、寿来と鳩子の家の家族旅行。ビーチでセッティングしてる安藤姉(真智)は寿来がちゃんと手伝わないと叱る。セッティングしたらすぐにも遊びに行きたいみたいだ。お盛んですね。
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寿来は遊び相手鳩子がいる。鳩子、この日の為に女子高生向け雑誌の彼氏へのアプローチ作戦をまるごと取り込んで来た。女の子もそうだが男の子もこの手の話では本当にそのまんまの事するよなあ。読んだ後に咀嚼すると言うのがまるでない。咀嚼方向が間違ってると言うのはよくあるけど。

動作はたゆんたゆんしてるんだけど、薄っぺらいな、方向転換の時w
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わがままぼでぃをアピールした次のステップは、私を捕まえてごらんのステップに入って人気の少ない岩陰の方へ。あははははと言う顔をしながらも、捕まらない様にと全力疾走する鳩子。そして誰も居ない浜辺へ。

遂に最終ステップ。誰も居ない場所で彼に告白。鳩子は寿来を押し倒してとうとう、なんてのは大抵成就出来ないもので、案の定暑い砂浜を全力疾走したものだから軽い熱中症に倒れてしまった。

その夜、二人だけの浜辺で鳩子は、今迄はずっと一緒だったけど学校を卒業しちゃってからは段々会わなくなるのかなと言ってみたら、寿来はそんな事ないぞと。鳩子はただの友達じゃなくて恩人だから。ただの友達じゃないと言われた所で喜んでみた鳩子だが、恩人だからと聞いてちょっとがっかり。それにしてもその雨の日に外で佇んでいた時の恩人って、鳩子何したんだ。


一方、寿来に投稿した小説の結果を教えるのを口実にSEA LANDのプール券を買った灯代だったが、寿来が鳩子との家族旅行に行ってしまった為に一人でプールに来ていた。プールってほとんど行った事ないけど(多分屋外にあるプールって昭和41年頃に行った江ノ島のプールが最後じゃなかろうかw)プール券って日付指定されているのか?

一人プールは結局寂しい結果に終わってうたた寝をしている所に寿来から電話。明後日空いているか?と。寿来は夏祭りに灯代を誘った。おお、浴衣姿の灯代かわいいね。特に口をあわあわさせている場面。
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どちらが奢るかで射的で賭をしてみたりしてひととおり夜店を楽しんだあと、寿来は人気のない場所に灯代を誘う。H本ではこの後の展開は100%決まっているし、少女マンガでもこの後の展開はやはり100%決まっているが、この手の話だとそのどちらでもないのも決まっている。

寿来は灯代が何か話したい事があるんじゃないかと。まあ確かに家族旅行前に灯代から意味深な電話があったし、鳩子は灯代にいじわるな事を言ったとか言っていたし、何かありそうだなと思ったろう。でも灯代は鳩子が絡まない純粋な二人だけの間の話に気持ちが高まっていたから鳩子が話しに絡んでいると力が抜けてしまった。そして一応本当の話として二次審査が通らなかったのを伝えたかったのだと。

それにしてもどうして寿来はこんなにもイケメンな台詞を自然に吐けるのか。廚二とは相容れない性格で、文芸部や生徒会長が惚れるのはそれはそれで理由は分かるのだが、その一方で廚二とあの性格は水と油なんじゃないかと思うのだが。

ともかく、鳩子から本当のところはどうなのと問い詰められた灯代が、おそらくは何とも思っていないよと答えた筈だったのに改めて寿来の事が好きだったんだと確証した夜祭り。


このまま日常系な話なのかと思ったら、またも話がぶれて魔の手が生徒会長に。そしてその生徒会長が文芸部に攻め込んで来る。或る意味不憫な工藤さん。

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