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神撃のバハムート GENESIS・第12話・最終回

復活のバハムート、初撃でベルゼビュートを抹殺。
何故だ・・って、あんた、ゼウスとサタンが手を組んでまでして封じたバハムートがあんたの為に動くとでも思っていたのか。自分の種を使って産んだアーミラを鍵にしたからと言うが、そんな程度でバハムートが御せたら世話ないだろ。
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このベルゼビュートを後ろで操っていたのが賞金首のジルドレイ、そして姿を変えたラヴァレイ。こいつ、世界が滅びるのを見たいが為にマルチネともなってベルゼビュートを唆してバハムートを復活させたのだ。だからバハムートを制御するなどとは最初から考えていない。

ジルドレイを倒してそしてアーミラをバハムートから助けださねばと思ったか、ジルドレイに立ち向かうカイザルだが、剣が全く効かない。そしてジルドレイはカイザルの相手を悪魔化したファバロにやらせる。

悪魔化して弱くなったか、剣筋が鈍ってカイザルにやられた筈のファバロ復活。流石に悪魔になっただけの事はあるか。そして今度はファバロがカイザルの左腕を斬り落とす。勝利の証としてジルドレイにその斬り落とした腕を捧げに行くファバロ。
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しかしジルドレイが賞金首だったのが以外な弱点に。得体の知れない薬をきめて悪魔の如き身体になってはいても結局のところは賞金首。カイザルの左腕にはめられた腕輪の力で封印されてしまった。すげえな、誰の力なんだそれ。あの酔っぱらいのバッカスだけの力じゃないだろ。

ジルドレイが片付いてもバハムートは厳然としてそこにある。バハムートに取り込まれたアーミラを助けるとカイザルが言うが、それは無理だと言うファバロ。あのドラゴンのじいさんに殺して来い、それしかないと言われたのだと。

バッカスのハンサによって飛び立つファバロにカイザルも同伴した。荒れ狂うバハムートに近づくのは困難に見られたが、バハムートを何とか止めようと、それまで争っていた神々と悪魔が協力して結界を作り始める。これでバハムートの動きが鈍る。この隙を狙ってハンサが突入。

カイザルの協力を得てファバロがあのバハムートの棘をバハムートの紋様に突き刺す。一度で足りず、アーミラを思って再度突き立てるファバロ。バハムートの動きが鈍り、そこから放たれる光に浮かぶファバロの影にジャンヌは聖なる騎士の姿を見た。そして最後にはバハムートの目から浮かんだアーミラと約束の邂逅を果たす。なんだよ、ファバロ、カイザルに対して圧倒的な主人公じゃないか。
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バハムートとともにアーミラは封印されたかもしれないが、死んだ訳ではない。それはファバロに相変わらず残っている悪魔の尻尾が証明していた。今回の功績でカイザルは俗世においてファバロを凌いだ名声と権威を得たかもしれないが(なにしろ聖女ジャンヌの隊長だ)、そんな事よりもファバロと一緒に旅へ。


色々金をかけてよく出来た作品だったと思った。話はそこそこかな。個人的にはOPは好きではなかった。再生時にはスキップさせてしまった程。一方作中の音楽は良かったね。そしてその他大勢で登場する神々や悪魔もよく出来ていて、それだけでも主役がはれそうなキャラデザだった。

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