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大図書館の羊飼い・第8話

京太郎と佳奈が何か劇の練習をやってる。あれ?この作品も部活での学園祭の出し物って演劇だったっけ?

場面が変わって海辺で図書部が何か演劇をやっている。海開きの賑やかしの寸劇だったらしい。裸の王様じゃなくて、裸の女王様。まあビーチなんだから水着になっていても問題は無いだろうが、親子連れは母親が子供の手を引いて余所に行っちゃったぞ。妙にリアルな描写じゃないか?目立たないのにw
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後継者となるべき王子が愚か者には見えない服が見えない筈はない、そなたも着てみよと言う女王様の指示で京太郎も脱がされそうになる場面でメイド役の佳奈が諫止に入る。が、そこで躓いて京太郎を吹っ飛ばしてポロリもあって、そして背景も倒されてしまう。

海開きの賑やかしならそれでもいいんじゃない?と思ったが佳奈は相当落ち込んでいた。そこにやって来た、おそらく今回の依頼をしたと思われる人達(EDのキャストで海女生徒とか書いてあったのがそう?)は、あの海開きイベントでは生徒会から活動実績としては充分とは認められず汐美祭でのメインステージを貰えなかったと言う。

じゃあどうするかと考える図書部ハッピープロジェクトだったが、佳奈があの寸劇の失敗もあったせいで相当にネガティブ。いつものテンションと違うなと言う顔の部員を見て佳奈が無理をした感じで気合いを入れて見せた。

と言う事で生徒会にかけあってみる事に。京太郎とつぐみと佳奈が行ったのだが、当事者も行かなくていいのか?投げっぱなしすぎないか?そして副会長の多岐川葵からはけんもほろろに断られた。物理的に無理!

どうやらそれ以降佳奈が部室に顔を出していないらしい。つぐみは心配して佳奈にメールを出しているのだから。

さらに玉藻の所には羊飼いからのメールが入る。ちょうど占いで偶然を装って好きな人に話しかけると良いとあったので、偶然を装う為に繁みに隠れた玉藻が京太郎にこの件を話す。羊飼いからのメールで、図書部を排除するとか、それって随分穏やかじゃないメールではないか。
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佳奈の事やメールの事が気になる京太郎は、凪の羊飼いの仕事の手伝いの時もそれらが気がかりなまま集中できない。凪に羊飼いのメールを出したかと聞いてみたが、凪はそんなの出してないと言う。なんだか適当な答えにも聞こえたので本当かどうか分からないけど。

佳奈をどうにかしてやるには例の魔法の図書館の佳奈の本を見て未来を覗いてみたらなんとかなるのかもしれないが、それをやると羊飼いへの道を選ぶ様なもので、それには京太郎は逡巡する。仮にと言う話でのぞみに未来が分かる本があったらそれを読むか?と聞いてみたが、のぞみは未来が分かったら面白くないから見ないよと。まあ確かに一理あるが、どの株を買ったら儲けられるかとか、金を買ったら損をしないで済むか程度は見てみたいじゃないかw

教えられた場所に京太郎が行ってみると果たして佳奈がそこで悩んでいた。京太郎の無理にキャラを作らなくて良いと言う言葉に漸く佳奈の過去の話が語られる。以前何かあったんだろうなとは思ったが、前の学校で友達がいて、でもその友達が女子グループからはじきだされたのを佳奈が文句を言ったら今度は佳奈がはじき出され、その空席にちゃっかり友達が居座ったと言う過去があった。

だから図書部でもキャラを演じていたと言うが、そんな事しなくても俺はずっと一緒だよと言う京太郎。これってまるで告白みたいじゃないか。

佳奈の件はこれで解決したし、意外にも千莉が佳奈と昵懇の仲になっていたんだね。いつのまに。
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そして今度は千莉の方に問題がふりかかって来る。
図書部なんかにいないで練習しろ!と。

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