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舞台探訪・ヤマノススメ第一期・高尾山(6号路を主に)

昨年のゴールデンウィークに生まれて初めて高尾山に登った私でしたが、あの時はGW期間中とあって下山に使おうと思っていた6号路が登りの一方通行で、ここなちゃんツリーのポイントには行けませんでした。

今回高尾山に行ったのは、紅葉シーズンにどこかの山で紅葉を見たいなと思いつき、だったらあの時に行きそびれた高尾山の6号路に行こうじゃないかとなった為です。

紅葉と言うと京都の寺院などの紅葉がとてつもなく素晴らしいのは知っていますが、関東だとあそこまでの紅葉の名所を思いつきません。一応高尾山も紅葉と言うとそれなりに人が集まる様なので、ヤマノススメにススメられて登りました。

一年半前はビビってケーブルカーで中腹まで登って1号路を登った私ですが、裏周りとは言っても三ツ峠も登れた自信から6号路を登る事にしました。この紅葉シーズンはやはり6号路が登り一方通行になるのです。

と言う訳でまたぞろヤマノススメとは時系列が逆順になります。

紅葉シーズンの三連休はとんでもなく混雑すると聞いていたので、7:08に高尾山口駅に到着。これ以上早くするのは朝が辛いのと、未だそんなに明るくないからです。

ところがケーブルカーの山麓駅はもう既に沢山の人が並んでいます。8:00運行開始予定ですが、ケーブルカー会社もこの混雑を見て早々に「試運転をした後に運行を開始します」と言っていました。

私はその混雑を尻目に6号路へ。
7:30に6号路の入口を出発しました。
ここは第一期十合目であおい・ひなた・ここなが下山の終了を喜ぶ地点です。
参考資料
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ご覧のとおり、続々と登山者がやって来ます。

7:37に琵琶滝との分かれ道に到着します。ここより上が前回行けなかった場所です。

7:44、琵琶滝との分岐点からちょっと登った所にフェンスで保護された地点。ああ、ここにあったのか、これ。
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以下の橋は6号路の目印にもなっている大山橋なのかと思ったのですが、大山橋はこのアングルでは撮れません。仕方ないなともっと登ったらその先に大体こんな感じの橋がありました。
ここには8:13に到着です。
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そして「わー、道が川になってる~」と言う飛び石です。
稲荷山コースとの分岐点を超えて飛び石の付近には8:30頃に到着しました。
但しここは立ち止まると後ろから来る人をせき止めてしまうので、後ろに人が居ない状態を作ってからじゃないと撮れません。と言う訳で何となく雰囲気で合わせた地点。
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飛び石の区間を超えてやや登ると、階段区間に入ります。
そしてとうとうやって来ました、ここなちゃんツリーのポイント。
記念すべきここなちゃん初登場は第一期九合目。
ここなちゃんツリーには8:40に到着です。
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ここなちゃんツリーからまた階段が続きます。
あれ?
この場面は十合目の冒頭で三人になってからの場面、即ちここなちゃんツリーより下にある筈の景色ですが、実はここなちゃんツリーより上にありました。
8:46に通過。
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そして間もなく6号路の終点に到着です。8:48に到着。
この後は3号路に合流し、さらに山頂を目指すと1号路に合流。山頂近くの大きなトイレのある地点です。

ここまで来たら山頂間近。
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漸く紅葉シーズンの山らしくなりましたね。

山頂には9:00に到着。
ちょうど標準コースタイムでした。

案の定、山頂は人で一杯です。
そして今日は前回一年半前にはほとんど見られなかった富士山がよく見えます。
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山頂から一旦下ってもみじ台の方へ。
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もみじ台のベンチでおにぎりを1個いただきました。
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身体への補給後、9:30頃に下山を開始します。実はこの日は9:00からNHK FMの名演奏ライブラリーで「生誕100年 名指揮者 キリル・コンドラシン」と言うのをやっていたのです。予定ではPCに録音を仕掛けて来るつもりが忘れてしまって、だったらスマホでらじる★らじるで聴きながら下山しようと、下山はコンドラシンの演奏を聴きながら1号路へ向かいました。もみじ台を出発する時点ではロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏でリムスキー・コルサコフのシェエラザードをやってるところでした。

1号路は本当に人が多いです。列をなして登って来ます。
9:48に薬王院御本社に到着。
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ここは一年半前の探訪の時に絵馬をみかけてあおい・泉水子を描いて奉納したところです。その時には他には痛絵馬はありませんでしたが、今回見てみたらヤマノススメ痛絵馬があったので、私も今回も奉納する事にしました。

三日前に巡礼に来て奉納された方のお隣に(右側が私の)。
ヤマノススメ三期をお願いしました。
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薬王院を10:20頃に出発。この頃にはらじる★らじるはシェエラザードを終えて、次の曲のショスタコーヴィチの交響曲第10番になっていました。7番の様な行進曲メロディではありませんが、何となくステップが軽くなります。

前回琵琶滝へ降りた道との分岐点を通り過ぎ、ケーブルカーの駅も過ぎて1号路を下ります。この頃になると登って来る人がもの凄い数です。下山する人は一列でしか歩けません。人が多いので喧騒も凄いです。イヤフォンでショスタコの10番を聴きながらだったので喧騒を大分かわすことが出来ました。これは思わぬ副産物。

1号路の下の方は前回はケーブルカーですっ飛ばした区間です。だから下山しながら写真に収めようとしたのですが・・・

あおいがバテてひなたから「急ぐよりペースを守るのが大事なんだって」と言われた地点。
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11:00にこの地点ですが、これで自分のペースを守るって言っても。

ひなたに「急ぎすぎは良くないよ~」と言われた頃のバテはじめたあおいが登る地点。
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11:07。辛うじて落石注意の看板が見えているのが分かりますでしょうか。

時刻も違うけど、6号路はこれに比べたら天国だったなあ!
多分この時刻だと狭い6号路も渋滞してたと思います。
11:20に1号路の麓に到着。


今回のコースタイムまとめ
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