« 舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・三ツ峠登山編 | Start | 天体のメソッド・第6話 »

舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・三ツ峠下山編

あおいちゃん同様に名残惜しいですが、あまり長居はできません。お昼を食べてそこそこで下山開始。ここからは作中とは時系列が全く反対になります。

勇んで下山開始と思ったら直後に転倒・滑落!
(モデルはあおいちゃん)
参考資料
右手の甲をかなり擦り剥きました。四季楽園になんとか戻って「怪我した」とつぶやいたら早速登山のベテランの友人から「下山は慎重にされますように」とありがたいお言葉。以降は痛みもあって慎重に。でも何度か転びましたけどね・・・

13:04、屏風岩のクライミングポイントを出発して三ツ峠駅へ。

13:27、第3話であおいちゃんがガクブルした危険な岩場。
参考資料
参考資料
作中より酷い状態になってますね。
ここは下りだとすぐ手前に秩父三十四ヵ所御詠歌文字塔と言う看板があります。

13:33、かえでさんが水を飲む前の場面で登場する親不知。
参考資料
参考資料
標準タイムでは屏風岩からここまで20分ですが、29分かかりました。
以降、全部屏風岩からのタイムです。

13:37、ここなちゃんがかわいいと言う八十八大師。
参考資料
参考資料
標準タイムでは30分ですが、33分かかりました。ちょっと挽回。

13:46、あおいちゃんが挫折しかかった時にかえでさんがちょっと休憩しようかと言って休んだ大岩。不二岩のすぐ近く(やや上)です。
参考資料
参考資料
標準タイムでは35分ですが、42分かかりました。またやや遅れ。

ここまでも結構きつい斜面(入門者には)ですが、この先も続きます。
あおいちゃんが挫折しかけたのも無理ありません。
と言うか、よく頑張れた。

14:27、馬返し。
参考資料
参考資料
標準タイムでは1:05ですが、1:23かかりました。かなり遅れて来ました。
下山だとここから傾斜が楽になるのかな、馬返しだけに、と思ったらまだまだです。

14:41、股のぞき。
これは第4話の下山風景の股のぞきです。流石のここなちゃんも膝が痛いと言っています。
参考資料
参考資料
第3話では、ひなた「その二股に別れた木の幹から覗くとそれはそれは綺麗な(富士山)・・」と言う場所です。
もやってましたが、何となく富士山が見えました。
標準タイムでは1:25ですが、1:37かかりました。

15:18、達磨石。
この場所でここなちゃんが「何か書いてありますよ」と言って指した看板に「山はゴミ箱ではありませ~ん」と言うのがありますが、それがあるのはここよりもっとずっと下の登山口です。
参考資料
参考資料
標準タイムでは1:40ですが、2:14かかりました。30分以上遅れたぞ。

15:22、登山者をカウントしている登山道入口の橋に到着。
第2話で
ひなた「一気に登山ぽい道になったね」
かえで「覚悟は良い?こっから多分きついわよ~」と足の屈伸してる場所です。
そのとおりで、逆に下山の場合はここから普通の舗装道路になります。

道路を下ると、神鈴の滝の横を通ります。この辺は公園になっていて紅葉が綺麗でした。但し神鈴の滝には15:42に到着。周囲の山が高いのでもう日差しが届きません。やや暗くなって来ています。

15:59に例の山型トイレを通過。

16:07、山祇神社。
参考資料
参考資料
標準タイムでは2:10ですが、3:03かかりました。
ここに来て53分のベタ遅れ。足に大分疲れが出ているみたいです。

16:14、三ツ峠グリーンセンター。
参考資料
参考資料
標準タイムでは2:15ですが、3:10かかりました。
今年の甲府の11/7の日没時刻は16:45です。30分後には日没です。
第4話ならここでひなた・かえで・ここながグリーンセンターへダッシュして温泉に入るのですが、私はそんな元気すら無くw、そのまま駅へ。

もう日没時刻なので、この先の駅までの途中のポイントはすっかり暗くなっていて省略します。

16:39、三ツ峠駅到着。
これは第4話でお風呂に入った後の場面。私はお風呂にも入っていないのに同じ様な風景になりましたw
参考資料
参考資料
標準タイムでは2:35ですが、3:35かかりました。
結局1時間遅れです。

三ツ峠駅にも等身大パネル。
参考資料

17:03、日没して真っ暗になった三ツ峠駅から上り大月行きに乗って帰りました。大月で降りる時に先頭車両の一番前に移ってすぐに改札を出てみどりの窓口に向かったので、18:01のかいじ120号の指定席が何とか確保出来ました。もう、疲れちゃっていたから座れて良かった。

と、この様に私程度の足だと朝イチで出かけても帰りが駅で日没です。ヤマノススメと富士急のタイアップは年内一杯続くとの事ですが、12月初旬に向けて日没はますます早まります。12月8日の開戦記念日には16:33となります。どんなに遅くとも日没迄に山祇神社には辿り着く気持ちで下山して下さい。また、曇の日は日没前に暗くなるのでさらに注意が必要です。

作中では7月初旬頃に登山したみたいな感じなので、それだと19:00頃日没なんですけどね。あれ、でも作中の描写だとホリデー快速小山行きに乗ってますね。それだと17:48三ツ峠発なので夏だとあんなに暗くなってませんが。さらにWikipedia見たら今年の夏から小山行きは運転中止になったそうです。するとこの話はGW直後位の話かな。

国土交通省電子国土サイトから引用条件にしたがって三ツ峠の地図と何時に通過したかを以下に載せます。親不知から股のぞき迄は大体この辺りと言うマッピングなのでそこは注意して下さい。
参考資料

関連記事:舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・三ツ峠登山編

|

« 舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・三ツ峠登山編 | Start | 天体のメソッド・第6話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/60625384

Folgende Weblogs beziehen sich auf 舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・三ツ峠下山編:

« 舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・三ツ峠登山編 | Start | 天体のメソッド・第6話 »