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トリニティセブン・第8話

アラタが真面目に魔道の勉強にうちこんでいる。それを影から見ているリリス。なんで私の所には聞きに来てくれないのよ!と言う反応があるのかと思ったらいつもと違いすぎて偽アラタになってしまうんじゃないかと心配なのだそうだ。それ色々違う。いつもと違うのなら、偽アラタが既に入れ替わっているのであって、本物が偽物に変化する訳じゃない。

アラタが真面目に魔道の勉強をしているのはリーゼロッテをすぐにでも救出しようと言う気持ちからだった。もう聖の様にはしたくないと。聖は今のところ手がかりが無いが、リーゼロッテの場合は一端を掴んだ状態だからね。しかしリリスはこんなに急いで魔導を吸収しようとすると手に負えなくなって暴走してしまう危険があると言う。それはソラも同意見だが、アラタが聞かないとの事。

そんな時に学園長からアラタとリリスの呼び出し。何事なのかと学園長室に入ってみたらミラと衝突して学園長公認のラッキースケベ状態に。ラッキースケベって、本人にその気がないのになっちゃう事で、それを学園長が認めているんだから許してやれよミラ。
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ミラとアキオ、それにアラタとリリスが呼ばれたのは他でもない。西にある魔導学園の王立リベル学園が崩壊・消滅してしまった調査にミラとアキオを行かせるのだが、流石に今回の件は二人では危険なのでアラタとリリスも一緒に行って欲しいと言う訳だ。

と言う事で、その為にもアラタは魔道をさらに勉強する必要に迫られる。ここはリリスが個人授業でみっちりと教育。リリスの方が疲れて眠ってしまう程に。

そこにミラとアキオが入って来る。愈々リベル学園に行くにあたってのアラタの様子見みたいだったが、それにしてもいくら夜だからってそんなパジャマ姿で。ソラも言っていたが、これじゃ完全に夜ばいに来ましたって事じゃないか。アキオも程よい大きさの場合は前屈みになると見えるんだぞとアラタ(とミラ)を煽ってみたり。まあつまるところ、パジャマだし、胸には何も付けていないって事ですね。
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さらにはソラの予言通りにそろそろラッキースケベ発動のタイミングで、ゴキブリがミラの手元に這い登って驚いたミラがアラタに跨った。

魔道の勉強よりもHな話の方が多かった気もするが、勉強にうちこんだアラタにリリスから最後の指導。って、風呂ですよ。いくら水着着てると言っても。
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ワープ装置でリベル学園に転送する日になったが、装置が稼働を始めたところで外からの干渉を受ける。学園長の意地に賭けて4人をリベル学園に転送させたが、干渉の影響で場所や時間がずれる可能性が生まれた。飛ばされた先は確かにリベル学園だったが、崩壊した筈の建物が普通に建っている。そしてそこに出現したのはまさに聖だったが、ミラの見立てではそれは普通の人間ではないと。

漸く聖が見つかったかと思ったら、ミラにそれは普通の人間ではないと言われたアラタだが、しかし、そもそも最初の聖が普通の人間じゃなかたとかはないのか。

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