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天体のメソッド・第7話

乃々香と柚季とこはるがどこかへお出かけ。柚季や乃々香がノエルも誘ったのだが怪獣さんの腕を破壊してしまったノエルは行かないと言う。もっとも、あとからの台詞で怪獣さんを壊したからと言うのではなく、円盤が見えない場所には行けないと言うものだった。そりゃ洞爺湖の円盤は真駒内からは見えないだろうなあ。だから学校にも行ってないのか。

しかし車に乗せて貰って到着した駅は札幌駅北口。そして登場した電車は札幌市営地下鉄東西線の6000系車輌。しかもそれに乗ったのかと思ったらすぐに車輌が変わって2両編成のキハ150ぽい車輌。もうどこ走ってるのか全然分かりませんw到着した駅はホームの数と跨線橋から最初は木古内駅かなと思ったら豊浦駅らしい。洞爺湖から札幌駅まで行って地下鉄に乗ったと思ったらいつのまにか洞爺駅の隣の豊浦駅に戻って来てしまったでござるの巻。その挙げ句、バスに乗って行った先は真駒内滝野霊園。一体道央と道南をどれだけ巡回すれば気が済むのか。大体、よりにもよってもうとっくの昔に廃車になった札幌市営6000系を出して来たのはどう言う趣向なんだ。
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お弁当を食べた駅を最初は木古内駅だと思ったので、次にバスに乗って向かった先で大仏が見えた時にはまさか恵山のモンテローザかと思ったのだが、モアイ像で真駒内滝野霊園だと分かった。この三人が来たのはお墓参りか。

一方、残ったノエルの方だが、湊太が余計ないたづらをしてしまったせいでノエルが怪獣さんが痛がっていると大泣き状態。それを観光客が何事かと見るものだから全くほうっておかれなくなって、一緒に怪獣さんを治療しようと言う事になる。大工道具を出して来て修繕開始。しかし一旦出来上がった怪獣さんを見てみると、ちょっとやっつけすぎないか。
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この怪獣さんは幼い頃にこはるがデザインしたきりごんをみんなで作ったものだった。当時湊太はあれだけの物が作れたのに、今回のこの修復は一体どうした事なのか。子供の頃の方が技量があったじゃないか。

乃々香達は柚季が道案内は任せろと言ったせいで色々迷って漸く辿り着く。乃々香が初めて墓参りに来たと言うのは、母が亡くなった時にそれを受け容れられなくて記憶から消しさろうとしたかららしい。しかしそのせいで乃々香は柚季達の事まで忘れてしまっていた。

乃々香の母は乃々香と汐音が友達になるきっかけを作ってくれたらしい。それがあって汐音は乃々香の母を慕っていた様だ。それなのに乃々香は自分の事のみならず母の事を忘れ去ってしまっていたので、それが汐音を怒らせていた。今回汐音が乃々香達とは別に単独で乃々香の母の墓参りに来ていたと言うのは、これまでも汐音が一人で墓参りに来ていた事を意味して居るんじゃないだろうか。そして乃々香の父は毎年墓参りしていたが、今年は乃々香に譲ったよと言っていた点から、毎年霊園で乃々香父には会っていたものの、乃々香を見かけていなかった、それが怒りの蓄積になっていたんじゃないだろうか。
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漸く母の死と向き合えた乃々香に汐音は少しは乃々香を許す気になったかな。

円盤御殿に戻ってみたら、あのきりごんが復活。つぎはぎは痛々しいがペンキもちゃんと塗られて。だから湊太ってば子供の頃の技術力はどこに行った。ノエルとの共同作業と言う意味ではこの方が良いのだろうか。

ところで洞爺湖舞台なので道南バスが出るのは分かるが、今回は中央バスらしきものも登場した。だったら沿岸バスも出してあげて下さい。

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