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結城友奈は勇者である・第5話

もうね、風に死亡フラグ立ちまくりで今回の話は安心して見られなかった。

バーテックスは12体。既に5体出現しているのにいきなり7体が出現した。この手の話は敵が順番にやって来るので各個撃破して済むのが普通なのだが、バーテックスはそんなまだるっこしい事無し。こうなると、適格者どうのこうのよりも大赦は勇者をもっと量産しておくべきだった。力の源泉の都合で最大5人とかそう言う理屈が欲しい。

流石に7体も同時にやって来ると怯む勇者部。ここは円陣を組んで気合を入れようと、夏凛も誘う。身体の勝負は裏付けと気合の両方が必要だからなあ。

先行してやって来た1体のバーテックス。各個撃破の原則から東郷を後衛にして4人が総掛かりしてやっつける。結構あっさりと。しかしこれは罠。前に出てきた所をベルの音によって行動不能にするバーテックスが4人をその場に釘付けにする。あのベルが!と東郷が狙撃しようとしたが、また別のバーテックスが東郷の近くを徘徊して照準を合わせられない様にする。

バーテックス賢いです!w

しかしベルの方は樹が何とか束縛して音を停止。それを受けて風がすぐ近くの2体を切り裂く。するとベルを含めて3体が背後に居る巨大なバーテックスへ。巨大化は負けフラグと言うけど、巨大化バーテックス、メチャクチャ強いし硬い。4人がやられて弱ったところを巨大化バーテックスは真珠様の方へ侵攻。風が立ち上がって何とかと思ったが、水球に飲み込まれて、ああ、とうとうここで風やれちゃうの?

と思ったところが、風が今まで溜めた力で満開の能力を出す。勇者の切り札満開で巨大化バーテックスも押し倒す風。そして東郷も満開に。今まで東郷の周囲を潜っていたバーテックスを「我敵軍ニ総攻撃ヲ実施ス」と宣言して破壊。
参考資料

しかし他のバーテックスに気を取られているうちに小さくて早いバーテックスが猛然と真珠様に迫る。東郷の砲撃もかわすバーテックス。そこで今度は樹が満開。樹の束縛の糸がこのバーテックスに追い着いて捉え、破却。

残ったのは巨大化バーテックスだが、こいつがいかにも波動砲級に見える光球を放とうとしはじめた。これに気がついた樹がそれを受け止める。ああ、ここで風がやられちゃうのかなと。今回これが多くて。

風が身を犠牲にして(死んでないけど)弾き出させたのは超巨大なミタマ。しかもそれは宇宙空間へ。諦めかけたみんなの中で友奈が「大丈夫、ミタマなんだから今まで通りになんとかなる」と。風と夏凛が封じている間に東郷が友奈を乗せて宇宙へ。

宇宙空間に出て接近したら今度はミタマが攻撃をしかけて来た。その攻撃をひとつたりとも地上に落とさせないと全てを迎撃する東郷。しかし流石の東郷もこれで疲れ果てた。今度は友奈が満開になる番。満開の友奈が巨大ミタマを殴って殴って殴って殴って、勇者部五か条を実施。遂に巨大ミタマを破壊した。
参考資料

ここから地上に自由落下する事になるが、東郷のカプセルで大気圏へ。
落ちてきたカプセルは風の作った何枚もの網で無事着陸した。

全員、すっかり力尽きたけど風も加えて生き残ったね。
これでバーテックス全部やっつけた訳なのだが、夏凛が大赦と電話している時に夏凛が急に顔色を変えて「え?あれが全部じゃない?」と言うのかと思ったw

いや、当然まだ何かあるんでしょ。
ともあれ今回は全員無事でよかったし、夏凛は大赦との電話で「今回の戦闘で12体のバーテックスは全て殲滅しました。私達讃州中学勇者部一同が!」と言うのも良かった。
参考資料


ところで今回見ながらふと思ったのだが、気力が尽きかけた東郷さんを励ますのに軍歌をかけると言うのはどうだろうかw
「見よ讃州の空明けて 旭日高く輝けば 天地の精気(この文字は意図的)溌溂と(以下略」

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