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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞・第6話

モモカが来た!そりゃ大変だ、あのゲスいモモカが!じゃなくて、アンジュの侍女だったモモカが。

輸送機に忍び込んでアルゼナルに来たのだがすぐに見つかってしまう。ところでこれだけ技術が進歩していたら、個別の荷物の重量と乗務員の重量と合算して輸送機のモニタが密航者が居るとか検知出来ないのかね。

思わぬ珍客にエマが委員会に照会したらどうやら厳しい回答があった模様。モモカはそれまでアンジュに預けられる事になる。この世界、あんな室内でタバコ吸って良いのか。

モモカはアンジュがアルゼナルに来た時と全く同じ反応を示す。アンジュは皇女殿下と言う認識から離れていない。だから周囲がアンジュを皇女扱いしないと怒る。これが逆にアンジュの神経を逆撫でる。おまけにモモカ自身も長い宮廷生活に染まっているらしく、貨幣を知らない。と言うか、貨幣経済そのものを妙な目で見ていた。
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モモカはノーマでないので、食事の配給も無く、仕方ないのでアンジュが紙幣を与える。それでお金の便利さを知るが、その後で今度はアンジュに元の宮廷での生活を思い出させようとして調度品を揃えたりする。一発目はあの紙幣の束で買ったのかなあと思ったが、その後の部屋の改装とか、いくらなんでも払えないんじゃ。ひょっとしてジャスミンがどうせ後からアンジュから回収出来ると踏んでツケで売ったのか?w

しかし、射撃訓練の時、ヒルダが聞こえよがしにあのモモカがいずれ処分されるらしいと言う話をアンジュの近くでする。このアルゼナルのシステムとドラゴンは一般世界には極秘になっているので、それを知ってしまった人間を生きて返す訳には行かないからと。

まあ確かにこれはデマでは無い。多分エマが受けた指令はそうだったのだろう。憶測が当たったのか、情報管理が甘いのか。ともかくそれを聞いてしまったアンジュはその晩エマと一緒に風呂に入った。身体を洗ってくれるエマの右腕に残ってる傷を見て、その傷はひょっとしてあの時のかと。マナで治せる筈の傷をエマはあの時に手当してくれたアンジュの思い出にと消していなかったのだ。

そんなエマにアンジュはすぐにここから逃げろと言う。ヒルダも言っていたが、アンジュを慕った人達はみんな死んでいる。そしてこのエマもこのままここに期限まで残ったら殺されるだろう。その前に逃げろと。しかしモモカはそれを受けない。時間のある限りお世話させて欲しいと。これ、自分が処刑されるの分かってるね。

その時に緊急発進命令。ドラゴンが出現。ひょっとしたらこの出撃から帰って来る前にモモカが消されるんじゃないかと思ったが、アンジュはその前に帰還した。しかも今回はいつにも増してアンジュが「キレッキレ」(byヴィヴィアン)だったらしい。サリアは命令違反をしてドラゴン全部を一人でアンジュが倒した事におかんむり。
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モモカを送り返す(と言う事になっている)輸送機の前でモモカはエマとジルに世話になった挨拶。エマは護送兵士の銃剣を見てその先の運命を知るが、そこにアンジュが駆けて来た。紙袋を沢山下げて。まさかこの世の別れに精一杯の手土産なのかと思ったら、札束だよ!あの貨幣経済の札束。これでモモカを買うと。そりゃキレッキレでドラゴンを倒す訳だ。
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エマは何を言ってるんだと言うが、即座にジルがこれを認める。このアルゼナルで買えない物は無いと。

モモカ、助かって良かったな。
死ぬかと思って見ていたよ。でも死ぬのが先延ばしになっただけかもな。
なんて思ったら、予告でアンジュが全く同じ事を言っていたw

まあせめてモモカにはこの先もずっと生きていて欲しい。

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