« 天体のメソッド・第6話 | Start | トリニティセブン・第6話 »

神撃のバハムート GENESIS・第6話

アザゼルからアーミラとカイザルを救出してゾンビ化したドラゴンで脱出したと思ったら、そのアザゼルに襲撃をかけたオルレアン騎士団が今度はファバロ達を追って来た。アザゼル城から逃げ出した一味って事で問答無用で追いかけてみたら、アーミラを連れた妙な一行だったと言う事か。流石に一騎のゾンビ化ドラゴンでは逃げられず、オルレアン騎士団に捕まって王都へ移送。国王シャリオスXIII世の前に引き出される。

アーミラの素性は既にバレていて、魔族の反応こそないが普通の人間ではないと。そこに天女隊天使達が降臨。こいつは神性と魔性の両方を兼ね備えている。だから気づかずに鍵を奪われてしまったと言う。バハムートの復活を阻止する為に王都で保護しろとのお言葉。
参考資料

天使様のお言葉を謹聴していた国王、アーミラの保護を約束し、残りの三人の処遇は処刑でよろしいでしょうかと問う。処刑ったって、リタはゾンビなんだけど。しかし天使は三人も一緒に王都で保護しろと言う。つまるところ、アーミラの状態を安定しておく為には一緒に旅をしていた三人が殺されずに一緒にいると言う事が重要だと言う判断だ。

アーミラには一室があてがわれ、三人には別に一部屋。いやだいやだと暴れるアーミラだが、アザゼルに力を封印されたのが未だ効いているのか、普通の女の子みたいだ。ファバロにはヘルヘイムへ連れて行けと言うが、もうファバロはヘルヘイムに行く気がない。それよりこっちの方をなんとかしろと尻尾を公衆の面前で公開。漸くカイザルは、アーミラが普通の子じゃない点と、ファバロが普通の人間だったと言う点を認めた。

こんな王都にさっそく魔族の攻撃。以前より強力なのが攻めてきたと言うが、問題ないと言うジャンヌは単騎駆けだして神の槍で薙ぎ払った。神の力が安定しているのはアーミラが三人と一緒だからだと。

王都で監視される身の上になったとは言っても、城内での行動は自由らしく(そう言えば国王はこの都に居る間は自由だとか言ってたな)、たらふく飲み食いして楽しむファバロに対して、カイザルは自分はどうすべきなのかを見失ってしまった様だ。そんなカイザルがつまらないとリタは部屋に帰って寝ると言う。酔いつぶれたファバロにカイザルが迫るが、本来は仇なのに手を出せない。そもそも剣を奪われて食事用ナイフしか無いしね。それに対してファバロはフォーク。まるで戯れ事の様な戦いに、いいかげんにつまらない争いはやめなさいとまたもリタのロケットパンチが炸裂。
参考資料

実はジャンヌが手引きによって部屋から居なくなったのだ。それを伝えに来たリタはカイザルと一緒にジャンヌ探し。ファバロも別に動いてジャンヌ探し。城内をうろついているうちにファバロは妙な像の前に辿り着いた。これはあの夢で見たのと同じ、と言うが、いつどこで見た夢だったっけ?

丁度そこにジャンヌがやって来てこの像、バハムートと、世界の終末についてぺらぺらと話してくれた。しかし、世界の終末の話ならこの世界に住んでいる人間だったら誰でも知っている事じゃないのだろうか。ジャンヌはこのバハムートの頭に乗っている予言された騎士に自分がなれるのならその役割を果たしたいと言う。多分、ジャンヌじゃないんだろうな。かと言ってファバロとかカイザルとかは無しだろう。順当にアーミラなんだろうか。

まねき出されたアーミラはラヴァレイが同じペンダントを持っているのを見せられる。母から預かった物だと言うが、だったらラヴァレイは父親なのだろうか。そう思った時に魔族の襲撃警報。警報に気を取られて目をそらしたせいでもうラヴァレイは居ない。こんな事だけの為にジャンヌを部屋から出してここに連れて来たのか?

襲撃の先頭にはアザゼル。
今度は本気出すと言う意気込みだが。
参考資料

|

« 天体のメソッド・第6話 | Start | トリニティセブン・第6話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/60636296

Folgende Weblogs beziehen sich auf 神撃のバハムート GENESIS・第6話:

« 天体のメソッド・第6話 | Start | トリニティセブン・第6話 »