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SHIROBAKO・第1話

アニメーション制作進行くろみちゃん、ハジマタ
あれ?w

いきなり登場人物が多すぎでちょっと把握しきれない。序盤のどんどんどーなつどんと行こうは高校のアニメーション同好会で女の子5人が一生懸命文化祭に向けてアニメを制作していて微笑ましかったが、卒業後は事態が変わる。社会は厳しい。

取り敢えずあの5人の中で第1話でスポットが当たったのは制作進行の宮森あおい。武蔵野アニメーション所属で同社が久々に取った元請けアニメ「エクソダス」の第4話の原画を回収して会社に戻ってみればまさに第1話が放送される直前で社員がみんな会議室でオンエアを待っていた。あの、社内に誰も居ない場面を見た時は、てっきり倒産して夜逃げしたのかと思ったよw

まずまずの滑り出しをした様だね、と言うエクソダスだったが第3話担当の高梨太郎の様子がおかしい。案の定翌日問題が発覚する。原画マンが大事なカットを落としてしまった。もうダメ、描けないと。第3話と言えば「ついにやって来ました第3話。視聴継続か視聴中止かの分かれ道。ここはサービスのしどころと次回はお待ちかねの水着の回。お約束のぽろりもあるよ」(Myself;Yourself・第2話 )と言う位に重要な回。ここを紙芝居にする訳には行かないと制作デスクはあおいに第4話の原画をやっている瀬川に頼めないかと言う。

そこで明後日までにと言う無理をお願いして描いて貰う事になった。

ギリギリの時間まで待った挙げ句、電話が入ってあおいは急いで原画を取りに行く。本来なら第3話の制作進行の役割は高梨の役割だが、あの「っす」がカチンと来て瀬川はあおいを指名したから。ここから進行が流れ出して次々と処理がなされて行く。この辺り、アニメってこんな感じで作られているんだなあと思う場面。

第3話に区切りをつけて止めてあった第4話にいよいよと言う所で、あおいが瀬川の所に陣中見舞いに行くと中からどさっという音が。入ってみたら瀬川が倒れているではないか。これは大変!


P.A.WORKSの作品の中ではTARI TARIっぽさがあるかなと思った(いや、TARI TARIが好きなので比較基準にしてしまう)。タイトルロゴに似た印象があるし。これはアニメーション制作現場の物語を週末に思い切り楽しんで見る作品なんじゃないかと思ったり。


ところでTwitterで使うハッシュタグは#musaniにして欲しいとの事。#shirobakoにしちゃうと先にある何かとぶつかってしまうらしい。

そのSHIROBAKOの題名の出所はWikipediaによると「制作会社が納品するビデオテープを入れる白い箱」から来ているらしい。てっきり原画が落ちて真っ白になった紙で埋まった箱かと思ったw

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