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トリニティセブン・第3話

あれ?前回の緊迫した場面が何故今回のこんなのんびりした場面に繋がる?記憶の欠落でもあったかな。

前回からの続きはAパートで。アキオの蹴りを入れられてすっ飛ばされたアラタが消えた様な絵になったので、何が起きたのか作画ミスなのか分からなかった。一言「消滅した?」とか言ってくれれば良かったのに。
参考資料

崩壊現象を止めるべくアラタを潰すつもり蹴りを入れたアキオだったが、消えたと思ったアラタは倉田ユイの世界に引き込まれていた。つまりユイのおかげで無事だったのだが、そのせいで外の世界では崩壊現象が止まらない。リリスやレヴィ達はなんとか崩壊現象からの影響を食い止めているが、魔法力の弱い者から巻き込まれていくとか、それってモブが簡単に消えているけど随分とヤバイ話じゃないか。

ユイとてあの世界にいても被害に遭わない訳ではなく、崩壊現象が進めばやがて巻き込まれる。アラタはユイから自分が魔法をコントロールできればこの崩壊現象を止められると聞いてそれじゃやってやろうと。この後もそうなのだが、この作品はアラタが何の苦労もなく次々と「こうすればいいよ」と言うのが出来てしまう。それで良いのかと思うぐらい。ともかく、ユイに言われてアラタが選んだテーマは「支配」。

ユイの空間から元の空間に戻ったアラタはじゃあやってみようかとあっさりとメイガスモードになって崩壊現象を止めてしまった。ただしその副産物として周囲の人間の服が崩壊。そう言う訳で、アバンでアラタがリリスに水着以上のモノを見たと言っていたのがやっと通じた。

学園が崩壊現象の影響で壊れてしまった為に、以前から計画されていた学園の旅行が前倒しで行われ、それがこの海辺だと言う訳で、アラタは学園を壊した償いに海の家をやらされている。嫁のアリンがそれを手伝っていると言うのだが、このアリンは「難しいのね」ばかり言ってあまり魅力が無いキャラだなあ。とりあえず聖に似ていると言うのと、アラタの嫁を目指していると言うのとでアラタとは他のキャラ以上の関係性はあるが、それだけだからなあ。

アラタが崩壊現象を支配出来た事でミラもアキオも取り敢えずはこれ以上の攻撃は納めた。こうやって崩壊現象をコントロールすれば聖も元に戻せるのかと何となく分かったアラタは学園長が言ったトリニティセブンを手込めにしろと言った意味も何となく分かった模様。

そのトリニティセブンのうちの5人が今この場に居ると言うのはどうなんだろうか。序盤からちょっと集まりすぎなんじゃないの。ひとりだけアラタが未だ会っていないリーゼロッテと言うのが居るが、その話をした時のセリナの反応が暗かったし、そもそもOPではセリナと対になって下着姿みたいな格好でお誘いのポーズをするキャラが出ているので、きっとセリナの関係なんだろう。
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アラタが楽しみにしていた混浴だったが、入ってみればみんな水着姿。まあそれはちょっと仕方あるまい。そもそも混浴がある方がおかしいのだから。アラタが発動したすっぽんぽん魔術は拡散して周囲に迷惑を及ぼすので、指向性を持たせたら良いと言われる。その為の道具として男の子的には銃がいいんじゃないかと言う事で、リリスの銃の魔法を伝授して欲しいと頭を下げるアラタ。
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今迄のふざけたアラタと違って、このアラタには本気度を見たリリスは自分の銃の魔術を見せるのだが、アラタはそれを見てじゃあちょっとやってみようかとアスティルの写本に言うと、あれよあれよと言う間に銃を構成してしまった。こんなにも容易くリリスの魔法を習得するとは、そう、アラタの魔術はどうも他の魔道師の魔術を自分のモノに出来ると言う事らしい。それ、どこかの異能アニメの生徒会長みたいだな。

しかしこれではっきりした。
他の魔道師の魔術を手にするとしたら、実力者トリニティセブンを手込めにすると言うのはなるほど納得性があるではないかw

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