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大図書館の羊飼い・第4話

アバン、京太郎ってあんな小さい時から本を読みふけっていたのか。私が本を読み始めたのなんて小学校の高学年以降だぞ。それ以前は読め読めと言われても全然読まない子だった。それが今や家を一軒埋め尽くす程の蔵書になってしまうとは。中一の時に住んだ家のすぐ近くに出来たばかりの図書館があったのが運命を変えたなあ。

羊飼いの名前でメールを出した人の住んでいた場所は分かったものの、そこは空き部屋で空振り。しかし、結果的に空振りだったと言っても紗弓実との約束は履行しなくてはならない。そう言う訳でコスプレでビラ配り、ポロリもあるよを実行しなくてはならなくなった。つぐみと玉藻と佳奈がコスプレ、そこに一景も居るが・・・あれ?京太郎はばっくれた?と思ったら、つぐみが執事服を作るつもりでメイド服を作ってしまいましたと言う事で女装させられてメイドになっていた。
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図書部がコスプレしてビラ配りをしている所に千莉が通りがかる。この間、風邪で倒れた時はありがとうと言うのだが、つぐみがそのつもりもなく「一緒にビラ配りしない?学園の歌姫が配ったらみんな喜ぶよ」と言ったのを捉えて、あれは自分が歌姫だからやった事なのかと言って怒って去ってしまう。このつぐみの事だからそんな訳ではないのだが、そう取られてしまったと慌てるつぐみに京太郎が代わりに追いかけて行く。

呼び止められた千莉。この時は未だ京太郎は女装のままで、これがかえって良かったんじゃなかろうか。あの時の気分なら図書部の誰かに呼び止められても歌姫として利用した人々と言う感情が先に立ったかもしれないが、知らないメイドさんにならその時点では無心で応えられるだろう。でもこれが京太郎と分かると、女装趣味だったのか、キモ、って方向になって、取り敢えずは話を聞いて貰える状況にはなる。
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京太郎はつぐみのあれは他意はなくて単に善意からだと言うが、その善意を疑う千莉。京太郎もあの幼き日の誕生会の「善意」を思い出して自分でも信じられない時があったが、つぐみのは信じて良いと言う。それを聞いてつぐみを信じてみた千莉は図書部の所へ。戻って来てくれてありがとうと言うつぐみは、図書部に来てよ、猫も居るよと。猫に釣られた千莉、翌日図書部へ。

そわそわして待っていたつぐみ達。ちゃんと千莉がやって来てつぐみは大喜びして、千莉の為に作っておいたクッションも見せる。でもその時に何度も歌姫の事を口走っては自己嫌悪に。もう千莉にはそれが悪意じゃないのは分かってるんだけどね。猫に釣られて(口実に)やって来た千莉だが、このギザ様を気に入ってしまう。

千莉もやって来て盛り上がった図書部に例によって凪がうっさいわよと入って来てみたら、千莉が増えている。この千莉と凪を加えて全員で銭湯へ。まさか今回が銭湯回になるとは思わなかった。銭湯の場面なので胸の大きさ問題が登場するのは常套句として、男女に分かれた為に京太郎の居ない場所での、凪の振った京太郎の話に対する反応が見られる。いやあ、この手のゲーム原作だから仕方ないけど、4人が揃いも揃って京太郎を意識してるとか。それを見てニヤニヤする凪だが、お前はその辺りを一体どうしたいのか。男風呂の方では一景が京太郎に対してそろそろGWだから結論を出すんだよなと確認を取っている。

その京太郎の結論は「でも、もう十分だ」に傾いていたらしい。ところが図書部の部室に入ってみるとつぐみ達が京太郎の誕生祝いを用意してあった。この誕生会はあのアバンであった義務でやったものとは違ってつぐみ達の本当の気持ちからのもの。それを理解した京太郎はGWで終わりにしようと考えていた気持ちを翻して「GW明けからもよろしく頼むよ」と。
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あれ?これで最終回ですか?w

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