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異能バトルは日常系のなかで・第4話

前回は千冬が小学校やめて来たと言う所で終わったが、それはまずいと言う寿来が千冬をおぶって小学校へ急ぐ。それでも流石におぶったままが疲れた寿来だったが、千冬の、寿来の背中は広くて安心出来ると言う言葉で俄然ハッスル。寿来、ちょろい(by千冬)。

小学校に到着したら千冬の事を心配していた子が居た。九鬼円。千冬を連れて来た高校生に最初は年長者を尊重する態度を見せたものの「九鬼」と言う名前を聞いてリアクションする寿来にたちまち警戒感を抱く。
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取り敢えず千冬はこの円に任せて寿来は学校へ。今度は自分が遅刻しそうになるのを慌てて走ったら里見先生と衝突。この里見先生、千冬とは血縁関係にあるらしい。そう言う設定ってここまでに登場していたっけ?後から分かるが、文芸部に千冬を紹介したのはこの里見先生で、ある日千冬を預かったけど自分も用事が出来てしまったのでちょっと見ていてやってくれと連れて来たのが始まりだった。爾来、千冬はこの文芸部に入り浸りに。ただし今度は小学生が高校に入り浸るのは普通じゃないぞとも。

今日の文芸部、寿来が重大な事実に気が付いた。千冬の「創世」の力を使ったらコスプレし放題じゃないかと。ドン引く文芸部員だったが、千冬は面白そうと言うのでやる事になった。しかし、そのトップバッターがメイド服の寿来とかどうなのよ。彩弓はブルマ姿。似合わないでしょと言う彩弓に、寿来は年増が無理にブルマをはいているシチュでGoodだと。鳩子は太陽。灼熱地獄が起きるのかと心配したが、普通に太陽の格好で良かった。千冬は拘束服。アウトなのですぐ外される。灯代はビキニアーマー。相変わらず言ってる口と趣味の指向が合ってないな。
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そんな遊びをやっている所に顧問の里見先生が入って来る。いや、鍵を掛けているからすぐには入って来られないのだが。実は千冬が学校を早退したと言う連絡が入っていたのだ。早退したのに、具合がよくなったからと言ってここに来たのかと問い詰められるが、一応その通りと言う事にされる。でも、寿来がわざわざ学校に送り届けたのに学校に行きたくなかったのか。

帰宅した寿来、制服を脱ぎ捨てて、タイトルがエロいから取り敢えず録画した深夜映画でも見ようかなと、謂わば全裸待機(全裸じゃないけど)したところに千冬が出現。千冬が家に帰ったところで早退した千冬を心配した円が家に来たのだが、その時にもう「あんな人」の居る高校には行くなと言われて仲違いして円を置いて来てしまったのだと言う。それはまずいと言う寿来に、じゃあ話して来てとそのままの姿で送り出す千冬。

ただでさえ変なヤツと円に思われたのに、あんな格好で出現したらますます印象が悪くなる。追って出現した千冬にあの人たちの居る所に行っちゃだめだと以前にも増して強力に反対する円。状況が悪化しちゃったね。

円と仲違いしちゃったとふさぎこむ千冬。色々便利に使っていたのに、次の子を探さなくちゃとか。いや、それは冗談なのだが、それを見て寿来が何とかしようと。

と言う事で寿来は円のピアノ教室の帰りを待ち伏せ。バスに乗る時間まで話をしようと言って寿来の秘密を話す。実は俺は重度のロリコンなのだと。酷いw 寿来のロリコンを嫌がる円がまるで真宵。

結局千冬と円は千冬が円にもと持って来てくれたぬいぐるみを元に仲を修復したのだが、円は千冬があの人たちに取られちゃうのを恐れたのだし、千冬は異能を持ってしまったが為にその秘密を維持するのには小学校は居づらいから寿来の高校に入り浸っていた。でも千冬って異能を持つ以前から文芸部の部室には頻繁に来ていたんじゃないのかな。
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