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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞・第3話

アンジュが目を覚ますには一人くらいは犠牲者が必要だ、ああ、やっぱりココが犠牲になったね、なんて思っていたそんな週もありました。

ドラゴンの出現、ココの戦死で第一中隊はアンジュの逃亡行為をどうのこうの、新兵の教育をどうのこうと言っていられなくなった。アンジュとミランダを放置して攻撃態勢に入る様に命令するゾーラ。ミランダはアンジュを追いかけて燃料も無いのにミスルギ皇国に帰る事なんて出来ないと説得しようとするが、聞く耳を持たないアンジュ。そしてその途中で今度はミランダがドラゴンの餌食になった。いやあ、茅原実里キャラまで殺されるとは思わなかったよ。
参考資料

ゾーラ達の方はこれまでの訓練された戦い方どおりにドラゴンを片付けて行き、最後の大型のドラゴンに対してまさにゾーラがトドメの一撃を加えようとしたそのタイミングでとんでもない事が起きる。ミランダまで食い殺されたのを見たアンジュが錯乱してゾーラ機に助けてとしがみついて動きを封じてしまい、ゾーラも戦死。

これはひどい。ここまで見苦しい主人公は滅多に見られるものじゃない。
アンジュ、おまえはミスルギ皇国の皇女ではなくてミグルシ皇国の皇女だ。

そりゃ第一中隊の隊員全員が怒る。アンジュ自身も重症を負っているからボコられないが、普通なら殴り殺しにされてもおかしくない。ゾーラの戦死を受けて第一中隊の隊長はサリアが引き継ぎ副隊長にはヒルダがなった。

目覚めたアンジュが自分が出した嘆願書はどうなったとか言い出した時は、未だそんなものを気にしていたのかと思ったが、意外にもジルは各国に手紙を出したらしいが、その返事はミスルギ皇国も皇女アンジュも知らんという拒絶の回答ばかりだった。父王や母后はもとより、父王に代わって王位を継承したのではないかと思われた兄ジュリオも、そして妹シルヴィアも行方不明だと言う。ありゃ、王族がノーマを隠していたからクーデターか革命が起きちゃったか。

もう完全に帰る場所を絶たれたアンジュ。戦死したゾーラとココとミランダの墓の前で死にたい殺してくれとかほざいたのをジルは、ここで殺す訳が無いお前はドラゴンと戦って死ねと言う。

しかし予備のパラメイルの機体は無い。倉庫にしまわれていた古い機体のヴィルキスがアンジュにあてがわれる。このアンジュ機を加えて発見した逃げたドラゴンの追討に向かう新第一中隊。

セオリー通りに駆逐形態を命令したサリアだったが、ドラゴンが懐中に罠を仕掛けていたのに先手を取られる。隊列が乱れた第一中隊にサリアはこんな攻撃を仕掛けて来るなんて見たこともないと狼狽。(ノ∀`)アチャー、サリアって定式どおりの事しか出来ないタイプだったか。しかも挙句の果てにコックピットから出て銃撃とか異常事態に弱いサリア。

しかしその時に丁度死に場所を求めていたアンジュ機が迫る。ドラゴンはそちらの方に気を取られて向きを変えるが、いざとなると逃げてしまうアンジュ。死ぬ死ぬとか言っておいてそれかよ。逃げ惑いながらドラゴンの攻撃を受けて傷を負い、アンジュは血を滴らせたあ、その血が母后から受け取った指輪に触れるとヴィルキスが変化。金と白の機体になったぞ。

そして空中戦の末、ドラゴンを捉え、先程まで死にたい死にたいと言った挙句に死にたくない死にたくないと言って失禁したアンジュが斬りかかる。
「おまえが、死ねー!」
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クッソワロタw
この作品、やっぱりギャグを追ってるよねw

ドラゴンを斬り殺して昂ぶるアンジュ。
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自分の内から湧き上がる感情にノーマだと言う事を思い知らされる。

そしてアンジュは長い髪を切り落としてドラゴンを倒して生き残る決意を。
うーん、序盤で髪を切って人生変えようなんて言うキャラはどうにもねえw

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