« 魔法科高校の劣等生・第26話・最終回 | Start | ひめゴト・第13話・最終回 »

人生相談テレビアニメーション「人生」・第13話・最終回

生徒会長の不正を暴こうと体育会系・・・いくみを校内美少女コンテストにエントリーした第二新聞部。部長・・・彩香は生徒会長の要求を呑む代わりにいくみを二位にしろと言う交換条件を出し、生徒会長もそれを呑んだ。なんで生徒会長の不正に荷担するだよと言ういくみ達に対して、作戦を説明する。二位が保証されたいくみが当日とんでもない事をしても二位になったら、一般生徒達はこのコンテストがおかしいんじゃないかと騒ぎ出すだろうと。ここまで説明してもいくみは理解出来てないんだけどね。
参考資料

コンテスト当日、残り二人になっていくみの出番。5人の「厳正な」審査員と、第一新聞部部長の浅野浩太が司会となって進行。イマイチ自分の役割を理解していなかったいくみにはドリンク剤を飲ませてテンションを上げておいた。期待通りにいくみは私は神だとか奇妙な事を口走りはじめ、必死にフォローしようとする浅野を窮地に追い込んで行く。例の緑色のスライムまで飛ばし出したのですぐに採点に入ったらお約束どおりに49点。ここまでの最高点を凌駕し、そして最後に控えている生徒会長の50点を空けておく得点。しかし、こんなのが49点とか観客が納得出来ない。騒ぎになっていいぞうまく行ってると思った第二新聞部だったが、ここで生徒会長が登場。どうやら採点に不正があったらしいので、今回は中止し、不正を働いた者には厳重な処罰を行うと言ってその場を納める。

不正は浅野に全部引っ被らされ、第一新聞部はお取り潰しで第二新聞部に合同させられ、とばっちりを受けて合同新聞部は部室を召し上げられて体育倉庫に改易。形の上では第二新聞部に非はないのに、浅野が第二新聞部の意向を受けて不正をしたからだと言う事になったのだろうか。そんな倉庫の部室でも今日も人生相談をする第二新聞部。権力を振りかざす先輩には長いものに巻かれろで行くしかないんでしょうかと言う相談だが、その相談に浅野も回答者として参加。長いものには巻かれろ、権力者の側にいるのは居心地が良いと言う回答は、美少女コンテストで生徒会長命令で不正をやったのにそれを自分だけに責任を負わされても反抗しないと言う意味を表現しているのか。

そこに彩香から生徒会長室へ来いと言う連絡。行ってみると生徒会長がこの間の美少女コンテストは台無しになったので「美少女コンテスト RE-BOOT」と称して再度やりたいからおまえらも出ろと言う話だった。もう一度やって今度こそ負かしてやらないと気がすまないと。第二新聞部としてはそんな事につきあってられないと言う返事だったが、物別れしそうな場面で文系・・・ふみが交換条件を出す。生徒会長が勝てなかったら部活設置の権利が欲しいと。最初はそんな交換条件呑めないと言う態度だったが、逃げるんですかと言われて乗ってしまう。ふみ、流石に兵法書とか読んでいて駆け引きがうまいなw
参考資料

それじゃ全校の生徒の半数の60万お米券を集めたら認めようと。

こうしてコンテストが始まり、お米券集めが始まる。いくみがさっそく17枚持って来るが、なんだかお米券が血痕らしきもので汚れてよれている。殴って集めたのかと言う問いに、いくみは殴ってないよ、くれる代わりに触らせろとか言うから抵抗しただけだと。そういう事にしておく。

そして彩香は22枚。
参考資料
水着でお米券釣ったか。

ふみも大量に。胸で釣ったか。そして謎なのが美術系・・・絵美。60枚を集めて来た。脱いだのか?と言う問いに脱いでないよと言うが、果たして本当のところはどうなのか。脱いだからと言ってそんなに集まるのか。

未だに帰ってこない理系・・・梨乃が一枚も貰えなくて部室に入れないで佇んでいた。その梨乃に勇樹が自分のお米券を渡す。これで元気が出た梨乃も明日から本気出す!と。その言葉どおりに頑張ってお米券を集める梨乃。あのぬいぐるみを出して恥じらいながら要求するのは卑怯だよな。

ところが第二新聞部へのお米券はぱったりと止まってしまう。どうも生徒会長が妨害を始めたらしい。この時点では第二新聞部全部で27%、生徒会長が30%、態度未定が30%。態度未定をなんとかしようと勇樹が動き出す。

ビラを配ってお願いしたり、投票当日も投票箱の前でお願いしたり・・・いいのか、それ。

その結果、一位になったのはなんと山中君江。第二新聞部のメンバーにはお米券を渡すなと生徒会長に脅されていた態度未定の生徒も、第二新聞部ではない君江にならと入れてくれたらしい。でもそんなに簡単に票が流れるかな。横暴な生徒会長を嫌った結果かな。

これで晴れて第二新聞部は部室を取り戻す。
第二新聞部の中の関係はOPにもある感じで勇樹と梨乃が既定路線らしい。


第一話を見た時は人生相談だけで部室でネタをぐだぐだやるだけの作品かなと思ったのだが、結構各キャラが特色を出して色々動いたのでそれなりに面白かった。私は体育会系のいくみが一番好きだったな。CMの「ちょっとしたファールだよ」も好きだったw 次は4人の中では一番の常識人の文系ふみかな。


ところでWikipediaを見たらこの先の話で「アリーナ・チェビリダッケ」と言うキャラが出るらしい。
ちょw、チェリビダッケじゃないのかよw
見てみたいなぁ。兄はうんうん唸りながら指揮する指揮者かな?w

|

« 魔法科高校の劣等生・第26話・最終回 | Start | ひめゴト・第13話・最終回 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/60395855

Folgende Weblogs beziehen sich auf 人生相談テレビアニメーション「人生」・第13話・最終回:

« 魔法科高校の劣等生・第26話・最終回 | Start | ひめゴト・第13話・最終回 »