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モモキュンソード・第12話・最終回

目の前に横たわる邪鬼王を見つめる鬼姫。因みに邪鬼王をこの様に斃したのは桃子だから。まあ一応皇天女の口からは、力を欲し力に溺れ力に負けた、なぜそれに気がついてくれなかったのか、と邪鬼王の生涯を嘆く言葉は聞かれるのだが。
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自分はどうしたら良いのかと迷える鬼姫に邪鬼王は最後の力で前回と同じ様に、お前は自由に生きろ、お前はお前だ、と言いつつここまで育てた娘への形見の様に自分の剣を授ける。

三千実の桃の所には、妖鬼が来ていた。晴明とトウテツにやられてしまったんじゃなかったのか。一応傷ついてはいるが。そしてこれさえ我が物にすれば邪鬼王をも上回って自分が鬼の王者にと稼働中の三千実の桃に手を出す。晴明が追いつき、殺されたと思ったかぐやが息を吹き返している前で妖鬼は三千実の桃に手を出した。三千実の桃の力で一旦は受けた傷が癒された妖鬼だが、三千実の桃の力を御する事が出来ずに妖鬼の身体そのものが崩壊。挙げ句の果てに三千実の桃はまたもや欠片となって日本全国に散ってしまった。

三千実の桃が散逸したこの場所で、やって来た鬼姫と桃子が対決をする事になる。邪鬼王から授かった剣で三神合体した桃子に鬼姫が挑む。予想はしていたが、私達が争う理由なんて無いと言う桃子だが、すぐに鬼姫の気持ちをそのまま受け止める事を決め、合体を解いて元の姿で鬼姫と戦う。でも今の鬼姫はそもそも未だ迷いがあるし、桃子はもう悟りをしちゃったから桃子の剣が鬼姫の剣を上回る。

そんな事をしているうちに三千実の桃を失った鬼ヶ島は自由落下中。それを皇天女とクシナダが何とか維持するが、これもそんなに長くは持ちそうにない。天女隊は飛べるから良いのだが、鬼達は飛べない。だから艶鬼は幻鬼に他の鬼達を組織してロープで下りろと。あそこ、ロープで下りられる高さなのかw まあ蜘蛛の糸みたいなものなのだろう。天女隊の中で、林檎を除いた三天女はかぐやと晴明とトウテツを抱えて外へ。林檎は二人の勝負に桃子が勝った時に桃子と一緒に脱出すると言う。でも桃子って、三神合体したら自力で飛べるんじゃ。

二人の対決は今の実力では桃子が勝る。負けた鬼姫にまたいつでもかかって来なさい(おねーちゃんが)相手してやるからと。そして遂に支えきれなくなった鬼ヶ島は落下。


ここからは事実上の後日談。皇天女の前に立つ新天女隊。容姿が変わっちゃって、一瞬作画がイカレたのかと思ったが、新天女隊だった。人間の復興を任された新天女隊は地上へ。復興って、あの鬼ヶ島の無差別砲撃は人間界に相当なダメージを与えたのか。
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旧天女隊は皇天女からまたアイドルやらない?と言われるが、それはごめんだと。えー、アイドル良かったんじゃないの。

鬼達は第二鬼ヶ島の建設に勤しんでいた。鬼がそんな方向に勤勉でいいのか。これじゃ復興しても普通に人間と共存できるんじゃないのか。

かぐやは御しきれない三千実の桃そのものを利用して月に帰るのは諦めたが、欠片だけならエネルギーコントロールをして帰れそうだと、また欠片集めをするらしい。晴明はまた朝廷も助力しようと言うのだが、それって以前と同じ目論見なら欠片のエネルギーで天界と鬼ヶ島に抵抗しようって意味なんじゃ。

桃子はおじいさんとおばあさんの待つ家に戻ったが、毎日毎日毎日鬼姫が戦いを挑んで来ると言う。そして今日もまた。ここまで99戦したと言うのだから、鬼ヶ島落下以来三ヶ月ほど経ったんだね(見返したら新天女隊の場面で皇天女が鬼ヶ島の一件から数ヶ月と言っていた)。鬼姫は一応第二鬼ヶ島のボスになるらしいが、どうせ姉妹なんだしもうおじいさんとおばあさんの家で桃子と一緒に住んじゃえよw
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モモキュンソード、まあ、こう言う感じのB級作品で、だったらやっぱり最後は戦いに疲れた身体を癒す温泉の話で終わっても良かったんじゃないのかな。

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