« さばげぶっ!・第10話 | Start | モモキュンソード・第10話 »

ハナヤマタ・第10話

新入部員の常磐真智です。多美のお誘いに乗った真智。なる・ハナ・ヤヤは驚くが視聴者的には約束された展開だからw 新入部員ですと言って「え?」とか言われちゃうと確かに困っちゃうが、本当に驚いたのは確かだろう。でもハナはすぐに歓迎する。いや、打算も働いているけど。
参考資料
つーか、なにげにハナってウミボーズを利用したりしてワルよのお。

真智が参加したのは良いのだが、そうなると今から色々しなくちゃいけない事が増えて来る。一番影響を受けるのはフリだよね。真智は今からそれを覚えないといけない。道具も揃えないといけないし。なるがワッペンが、って言っていたけど、あれは以前決まったのとは別なんだろうか。

よさこい祭りまであと三週間。じゃあ合宿しましょう、いつも行っている温泉宿があるからそこでしましょうと言う多美の提案。サリーちゃん先生、温泉と聞いて一も二もなく引率を引き受ける。うーん、あとたった三週間なら移動時間も惜しいから学校で合宿したらと言いたい所だが、それじゃ話に華が無いので温泉合宿でいいでしょう。

温泉合宿の為の打ち合わせと言う事でハナの家に集まる。ここでハナのパパさん登場。乙女の部屋にノックも無しで入って来るなとハナに言われるが、その時にそんな事だからママに愛想尽かされて別れるんだとも。おや、ハナの両親は離婚してるらしいぞ。こんな終盤でそんな話が出て来るか。もっとも、こんな話程度しか合宿前の打ち合わせで新しく出て来る内容なんて無いのだが。

後から参加の真智の為にサリーちゃん先生は4人のよさこいをビデオ撮影。これを見て真智は自分だけでも練習と言う訳だが、サリーちゃん先生のローアングラーぶりもいかがなものか。練習用ビデオなら離れて全体を写さないとダメなんじゃ。
参考資料

温泉宿ってどこかなと思ったら、小田急ロマンスカーに乗って、多分箱根湯本へ。あの後箱根登山鉄道ぽいのも出るし。しかし、この話って鎌倉が地元なので箱根に行くのならロマンスカーに乗らないんじゃ。藤沢から東海道本線で小田原へ行って、そこから箱根登山鉄道にと思ったが、大分前に箱根登山鉄道の電車の小田原乗り入れは無くなっていたよね。

こうして温泉宿に到着。先生が自分はロープウェイで大湧谷へ行くとか言っていたので、ケーブルカーにも乗って早雲山近くまで来てるって事だろうか。あまり深く考えてない気もするw

真智の鳴子は既にハナがウミボーズから調達していた。例によってサリーちゃん先生を出汁にしてその妹の為の鳴子が欲しいとせがんだそうだ。そろそろ自重しろハナ。
参考資料

到着後時間も惜しいとすぐに練習をせかす真智。しかし温泉宿の中なんかでよさこいの練習なんかして大丈夫なのかと思ったら案の定女将から注意が入る。この時点ではこんな事もあるから資産家の多美の「別荘」でなくて何故宿屋と言う設定になったのかな、それじゃ思い切り合宿出来ないんじゃと思って見ていた。結局練習は川原でやる事になるが、さすがに日差しがきつい。蚊にもさされるしデング熱にもなるし。疲労したなる達であったが、真智はまだ、もう一区切りつくまでと言う。段々ヤヤの目つきが険悪になって来てる。温泉に入ってもきゃっきゃしている4人に対して真智はちょっと離れているしね。まあハナがちょっかい出すので完全孤立と言う訳でもないのだが。因みに多美はボヨヨンの女。

温泉から戻ってから大変な事が発覚する。そもそも由比浜学園中学のよさこい部が花彩よさこい祭にエントリーしていない。応募は三日前に締め切られている。折角練習してもよさこい祭りに出られない。一気に気がしぼむハナ達。これじゃ何の為に合宿に来たのか。それでも練習は続けると強硬な真智にとうとうヤヤが文句を言った。まあ折角合宿に来たのだから練習しないと言う話はないだろう。鎌倉の花彩よさこい祭に出られなくても他の何かのよさこい祭りに出られないと言う訳でもないだろうから、それを目指すと言うのは部としてありえる方向だし。でもヤヤの言い分はそこには無くて、真智の参加で4人は昨日まで色々準備して、それなのにこんな事になった苛立ちが含まれている。

多美はまあまあトランプでもしましょうと言う。ここでまたトランプの話かと言いたいヤヤだが、でも多美の気持ちは素直だ。「このままじゃ悲しいだけの合宿になっちゃうじゃない」

さて、これでよさこい祭りに出られないで終わっちゃう様な作品ではないと思ったのでどうやって参加出来る事になるのかなと思って見ていた。可能性としては
1)実はサリーちゃん先生がもうエントリーしていた
2)実はウミボーズがもうエントリーしていた
3)何かの力でねじ込む

1の可能性は、昔の沙里ならまだしも今のサリーちゃん先生ならそれは無いだろうなと。2もウミボーズが気を利かせてそこまでやっておくと言うのはないなかと。

案の定戻って来たサリーちゃん先生はエントリーしていなかった。今のサリーちゃん先生はそこまで気が回らないよね。ふと見るとひとりだけ真智が部屋にいない。そこで沙里が外に様子を見に行ったら、ひとりでよさこいの練習をしている。そんな真智にまむしドリンクと温泉卵の差し入れ。これを知った4人がやって来て、いっしょに練習しようと。夜に温泉宿の庭でよさこい初めて大丈夫か?と思ったが、やはり声とかは聞こえるよね。次々と何事かと顔を出して来た宿泊客。でもみんな好意的で、盆踊り?と言う子供に真智が由比浜学園中学のよさこい部だと紹介する。こうして宿泊客を観客によさこいの練習を披露。ああ、そうか、ここでやっと納得した。何故合宿先が多美の別荘じゃないのか。別荘じゃギスギスして終わっちゃう。この時点ではエントリー失敗してる状態だけど、それはそれで宿泊客の応援を受けてよさこい出来るのが、今回の舞台が温泉宿だった意味がある。
参考資料

ダメかと思われた花彩よさこい祭、サリーちゃん先生がウミボーズに電話してねじ込みに成功。流石にウミボーズに協会を恣に動かす力は無いけれど、たまたまエントリーをキャンセルした団体があったのでその空きに入れて貰うと言うツテはあった。ウミボーズ、由比浜学園中学よさこい部に貢献しすぎなので、サリーちゃん先生が交際をOKしてやるか、多美の家が出入りの業者に認定してやるとかしてあげて下さい。

エントリーも確定し、なるは5人の花のシンボルも決定する。真智はひまわり。そう言えば今日のアバンにひまわり出ていたよね。


もう残り2話だからこのまま花彩よさこい祭になるかなと思ったら、予告を見たら今回新に登場したハナの離婚した両親の母登場。しかも水着回だったりして、一体どうやってまとめるんだこの作品。

|

« さばげぶっ!・第10話 | Start | モモキュンソード・第10話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/60289482

Folgende Weblogs beziehen sich auf ハナヤマタ・第10話:

» ハナヤマタ #10 「オンセン・ガッシュク」 [ゆる本 blog]
ブルジョワがいると合宿ネタはやりやすい(「けいおん!(AA)」参考)、 というわけでの温泉回です。「ハナヤマタ」の10組目。 姉のサリー先生との確執も解消して生徒会長の真智がよさこい部に入部。 権力を手中にして喜ぶハナだが真智は根っからの真面目で部を仕切る。 目標である「花彩よさこい祭」までの三週間で踊りの完成度向上を目標に掲げる。 ここで手を挙げた多美は自分の家が来客用に部屋...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 10. September 14 um 23:40

« さばげぶっ!・第10話 | Start | モモキュンソード・第10話 »