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魔法科高校の劣等生・第25話

魔法協会目がけて横浜の街を押し寄せる中共軍。論文コンペの会場からは参加校の生徒達が各々脱出経路を探る。

地下通路をあずさに率いられてシェルターに向かった第一高校の生徒達は、やはり地下を進んで来た中共軍と交戦するが、服部達が撃退。但し落盤が起きて何とかこの一団はシェルターに避難したものの、データ消去の処理をして地上を進んだ真由美に率いられた一団はその落盤のせいでシェルターへは入れず、七草家と北山家の救助ヘリを待つ事になった。

ここにエリカの兄の寿和がやって来て、藤林少尉に民間人の保護は警察がするので軍は敵と戦ってくれと言う。そう言いながら藤林少尉を眺める寿和にエリカはあの人は兄さんの手に負える人じゃないと憎まれ口をきくが、そんな妹のエリカに寿和はミヅチ丸を持って来ていた。すかさず受け取るエリカ。
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第三高校の方は一条が敵兵の方は殺戮を粛々と進めて行く。敵弾を防ぎつつ前進し、魔法で握りつぶす。流石のクリムゾン・プリンスで、この時ばかりはこの二つ名がそれに相応しい。
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第三高校はこの一条と吉祥寺によって突破口を開き、十師族の役割を果たすと言った一条を残して脱出した。

一条のやり方はエグいかもしれないが、第一高校の方もエリカ、レオ、桐原、壬生の魔力を使った刀身による敵機の斬り倒しは赤い液体が飛んでいるのだから中の人間ごと斬っているよね。

達也の考案のスーツをまとった風間少佐の軍は、達也が単独で行動したからどれだけの威力があったのかわからないが、完成した飛行魔法で達也は敵の偵察機を撃墜して行く。

恐るべき日本の高校生の手によって劣勢に陥って行く中共軍。しかしこれだけうまく行くと好事魔多しで誰かが犠牲になるんじゃないかと思ったら、ふいに現れた敵兵から壬生や花音を守ろうとして桐原と五十里がやられる。深雪の願いで呼ばれた達也が到着して、例の復元ポイントに戻す魔法で五十里を治し、脚が切断された桐原までも治してしまった。以前の対一条戦の治癒魔法は復元ポイントをバックアップしてあったから出来たのかと思ったが、この桐原と五十里の場合は違うよね。
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