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魔法科高校の劣等生・第23話

おや、まだ陳が登場してる。こりゃ未だ未だ終わらないって事か。ここで登場となるとこのまま終盤まで横浜騒乱編になるのだろう。しかも陳は周に対して日本側に捕まってしまった呂の脱出の為の助力を依頼しているし、周は周で陳が何かするらしいのを、自分たちに被害が及ばない様にと言っている。大掛かりな何かがある訳だ。

そんな動きがあるが、論文コンペは愈々明日に迫っていた。レオはしきりに明日の予定を達也に聞いて来るが、エリカと折角訓練したのを活かしたいみたいだ。しかしそれもどうなんだろう、本来的には無事な方が良いのだが、達也もあれで事が済んだとはあまり思ってい無さそうで、観客が一旦緩急ある時に手伝うのは問題無いだろうと言う。

千秋を見舞った鈴音は、見た目は千秋にとどめを刺す(w)雰囲気の問いかけではあったものの、どうしても拭い切れない千秋の達也への復讐心をまっとうな道に活かす方向性を気づかせる言葉だった。今のままなら何をしたところで達也は歯牙にもかけないどころか、気にもしない。憐れむことさえしない。しかし千秋は一年生で魔法工学で達也の次につけている。達也はハードウェア系は得意としないのだからそこで達也を追い抜く可能性があるだろうと。
参考資料

九校戦に並ぶ論文コンペと言う事なので、当然の事ながら第三高校の一条と吉祥寺も横浜に向かっていた・・・なんだその軌道車両は。音がうるさい。車内でもうるさい。そもそも一条が乗っている車両と吉祥寺が乗っている車両で車内の騒音が違う。そして車両の最後尾が貨物の様な姿で、軌道がバラストの上に木製の枕木みたいなので敷設されている。どこの地方鉄道だ。

今回の論文コンペ、第三高校としては吉祥寺が発表者側、一条は警備側。合同警備班についている一条はホールで会った深雪の期待の言葉でかなり上機嫌w

達也は論文コンペが狙われる件の警戒をしていたが、藤林少尉も同じく警戒していた。お礼と言われてのこのこと誘いに乗った千葉寿和だが、藤林少尉に明日のご予定は?と聞かれてちょっと浮かれたものの、すぐに続けて言われた部下もと言う言葉で漸く何の事か理解する。それにしても藤林少尉の部隊はかなり警戒しているみたいだ。警察にまで内々で警備の依頼をするのだから。
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そして喫茶室でお茶を飲んでいた小野遥の所にわざわざ出向いた藤林少尉。
藤林「ミズ・ファントムに関心を持たれるのは光栄な事」
小野「私ごときをエレクトロン・ソーサリスがご存知とは」
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いやw、二つ名同士で呼び合うのは恥ずかしいってばさw
取り敢えず、藤林少尉は、持ち場を荒らさないで欲しいと釘を差した。

この間、陳が周に依頼したとおり呂は移送途中に強奪されてしまう。それを聞いて驚いた藤林少尉だが、これで一層警戒する事になるだろう。

十文字が率いる合同警備班は、服部と桐原から周辺の違和感を尋ねたところ、どちらも外国人の数が増えた様に思え、市街地には緊張感も漂っていると言う。それを聞いて十文字は警備班全員に防弾チョッキの着用を指示。いよいよきな臭くなって来た。

そして会場近くや市街地には得体のしれないトレーラーが。それだけ運送会社の名前の入ってないトレーラーがあちこちにいたらそら怪しまれるだろうに。中共の工作部隊が展開される中、鈴音の核融合に関する発表は成功裏に終わる。達也が行っていたスケジュールだと15時を回っている。そして第三高校の吉祥寺の発表になろうとした時に事件が発生。

それにしても、これだけ騒動を起こそうとしている中共の工作部隊なんだが、それで得るものは何なのだろう。勾玉がこんな事で手に入るのだろうか。

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