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モモキュンソード・第11話

鬼姫が邪鬼王に自分の出自の事を問い質したら邪鬼王はその通りだ。それがどうしたと言う。何故私を父の子として育てたのかとさらに問うと、鬼と天女の間に生まれた忌まわしき子に力によってやられる不条理を天界にあじあわせてやりたいからだと言う。単なる道具にされていたと知った鬼姫は泣き崩れ、自分の存在意義を見失った。一応艶鬼が邪鬼王の娘じゃなくたって私の友達さ、やりたい事をやればいいんだ、とフォローを入れたが、邪鬼王の本音はどうなんだろう。言葉通りの気もするが、裏のある作品だと天女と戦っている現在、両方の血が流れている鬼姫が自分の素性を知らないのならそのまま交戦させたが、知ってしまった以上はもう自由にさせたいが為にあんな突き放した言い方をした、とも取れるのだが、この作品だからなあ。
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鬼ヶ島の入口に辿り着いた桃子達。鬼ヶ島内部にある三千実の桃を取り戻して攻撃を止めようと臨んだが、目の前には雑魚鬼が大量に立ち塞がる。ここは一丸となって三千実の桃へ進みましょうと言うが、見える、見えるぞ、途中で四凶がひとりづつ行く手を阻んで、その為に少しづつ減って行く様が。

桃子達の迎撃に向かう前に妖鬼はかぐやの所に行って、三千実の桃が完成し、そこからエネルギーを取り出す動力源も動いた今、最早お前は用済みと首を絞めてしまう。三千実の桃の力は自分だけの物にするのだと。しかしかぐやが死んじゃったらアルドノア機関が止まっちゃって鬼ヶ島は墜落しちゃうんじゃないのか(をい
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雑魚鬼を倒して中に進むと先ずは幻鬼が出現。ここでは栗と水花が幻鬼と戦うから先に行けと脱落。その先では妖鬼が出現し今度は晴明とトウテツがこれを引き受ける。さらに次では艶鬼が出現して林檎と花梨が後は任せて先に進んでと。これで天女隊と晴明組が後ろに留まって桃子と三神だけになる。そこに鉄鬼が出現。この間、憑依合体した桃子の雪辱戦となる。

前回は桃子に迷いがあったから負けたが、今回はそれが解決したとの言葉どおりに鉄鬼が前回同様に憑依合体した桃子を吹っ飛ばそうとしたものの力負け。残っていたもう一本の角も斬られて敢えなく撃沈。

ラスボスは邪鬼王。邪鬼王に向かう桃子だが、ラスボスに憑依合体もせずに突っ込むのは無茶だろ。案の定簡単にあしらわれ、どうした、憑依合体とやらしてみろと煽られる。この後の行動もそうなのだが、邪鬼王は単に相手を潰すのが目的と言うよりは、相手がどんな全力を出しても自分の力が勝っていると言うのを示して勝ちたい思想らしい。

邪鬼王に言われて先ずは猿神と憑依合体する桃子だが、歯が立たないと言うか、爪が立たない。打ち込む速度を上回って返される。そしてあっさり吹き飛ばされて合体解除。あれ?合体解除したら裸になるんじゃ・・・次に雉神と合体して全方位からの攻撃。これも簡単に防御されてしまい、またもや合体解除。犬神はさっきやったからもうしないかなと思ったら、犬神とも合体してその咆吼を撃ち込むがこれも破られて合体解除。自分の手下が苦戦した憑依合体とはこんなものかと分離した桃子を物理的に蹴る邪鬼王。

こんな相手は蹴飛ばして痛めつければもう戦意を失うだろうと邪鬼王は思ったのかもしれないが、桃子は諦めずに何度でも立ち上がる。諦めたらそこで(ryとじいちゃんが言っていたと。この桃子の意思が刀の金剛丸に伝わり、金剛丸に認められた桃子は三神との合体が可能となった。ああ、やっぱりラスボスとの決戦は三神との合体か。
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三神との憑依合体した桃子強い。邪鬼王ですら力で圧倒。力が上の者が全てと言う思想の邪鬼王、どう思っただろう。これで三千実の桃の所まで妨げる者が無くなった様に見えるがまだ鬼姫が残っている。鬼姫はどうしても桃子と決着をつけたがっていたから最後に待っていそうだ。それに対して姉妹と知った桃子が私達が戦う理由なんて無いとか逡巡しそうな予感。

鬼との決戦は今回で終わって、最終回は温泉できゃっきゃふふだと思ったんだがなあw

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