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普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。・第12話・最終回

いよいよロコドルフェスタの本番。の割には結構まったりと朝食を食べている。この作品中で表現されていた事だが、奈々子が食べていると美味しそうに見える。あの黒いコロコロしたのが乗っているトーストみたいなのはなんだろうか。ろこどるのTLを見たら名古屋名物小倉トーストだそうだ。小倉と言うので乗っているのは小倉餡。うーん、どうなんだろう。あんパンがある位だから問題ないのか。個人的にはあれはチョコレートとかであって欲しかった。
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ところが話がオオトリになると途端に奈々子が緊張する。くじ運の強い奈々子が出場順でオオトリを引いたのだ。最後だなんて緊張するよーと言うが、流川ガールズのアピール的にはオオトリの方が印象に残って良いよね。そしてそこに硝子からの電話。わざわざ名古屋まで応援に来てくれたのだ。来てくれたのはいいんだけど、硝子、奈々子の緊張をどんどん煽っている。優勝の期待まで。でもこの流川ガールズの場合は、このイベントで優勝しなくちゃならないなんて使命は無いんだから、そう言ってもうちょっとリラックスさせてあげても良いと思う。

そして始まるステージ。トップはAWA^2ガールズ。いきなり昨年の優勝グループでステージを盛り上げる。緊張する奈々子を縁が屋上に連れて行ってぎゅっと。緊張したら心臓の鼓動を聞かせて上げれば良いと言う事なのだが、奈々子は縁の胸に顔を埋めて縁が緊張しているのも感じる。だからお互いにぎゅっと。
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ところが実はステージの進行が押していた。ロコドルフェスタが終わったら流川にとって返して流川市のイベントに出なくてはならないのがこのままでは間に合わない可能性が出て来た。それを流川ガールズを冷やかしに・・・あ、まあ、それもあるのだろうけど様子を見に来たAWA^2ガールズが聞きつけていた。

控え室に戻って来た奈々子と縁に沙織は悪いニュースと良いニュースがあると言う。悪いニュースから聞いてみたら、今のままだと流川市のイベントに間に合わない。ロコドルフェスタを取るか、流川市のイベントを取るか、どうするかと。奈々子と縁はどっちも捨てないと答える。ロコドルフェスタは沙織が取って来てくれたものだし、流川のロコドルとして流川のイベントも捨てられないと。

その答えは電話回線が繋がったままの叔父さんに伝わって、分かった、流川の方は自分が何とかするからロコドルフェスタにちゃんと出てこいと。面倒な事を引き受けるのは大人の役割だと言う沙織。

良いニュースの方は流川ガールズの新しい衣装が用意されていた事。そんな予算どこにあったのかと問えば、沙織が自分で作ったのだそうだ。あのずっとチクチクと何か縫っていたのはこれか。衣装を自前で作るとか、どう見てもコスプレイヤーですね、沙織。

遂に流川ガールズのステージ。いつもの様に自己紹介をして、いつもの様に最後の名前のところで奈々子が噛む。これが流川ガールズw

歌は奈々子が悩んで作詞して、みらいがさくっと手直しして、縁が一晩で作曲して、ゆいが一晩でふりつけしたあの新曲。いや、つまりはみんなで作った新曲。結成してまだ何ヶ月かしか経っていない、全国的にはほとんど無名の流川ガールズを紹介する歌らしく、流川ガールズがどんなものなのかが歌われている。そのせいで挟み込まれる場面が走馬燈みたいになっちゃっているので、最終回にこれはずるい。会場も乗って来てサイリウムの色が赤が多数だったのが、水色が多数に。水色って魚心くんにも使われる流川の色と言う事になるかな。

そして観客投票に基づいた優勝グループの発表。優勝はやはりAWA^2ガールズ。前回この仕組みを聞いた時に思ったのだが、知名度的に前回優勝グループが有利なので、前回優勝グループは参加はしても投票に入れたらいかんのじゃないのかな。でもこのAWA^2ガールズの優勝には別の意味もあって、優勝グループインタビューでAWA^2ガールズが流川ガールズを指して、地元のイベントがこの後で待ってるんでしょ、もう帰っていいよと。この子、登場時からぶっきらぼうと言うか、そう言う言い方をするキャラなので、もう帰っていいよはこの子らしい言い方だったと思う。そして客席にも同意を求めて、流川ガールズは帰途へ。

急いで帰って来た流川駅だが、駅に誰も居ませんよ。

お菓子屋のおじさんがワゴンで迎えに来てくれて流川市のイベント会場へ。みんなが来た来たと流川ガールズを待っていた。駅に迎えに来ないなんて奈々子の叔父さんダメじゃんと思ったその叔父さんは、あの若い頃にバンドやっていたと言う姿でその場を繋いでいたのだ。

奈々子と縁の流川ガールズは櫓に上がって「あぁ流川」を歌い始める。さっきまでのロコドルフェスタのステージと違ってとてもアットホームなこの雰囲気。これが流川のろこどるだなあ。
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ろこどる、今期で一番好きでした。年を通しても屈指の作品です。
個人的な話ですが、この夏コミで私は毎回描いている同人誌でその都度最近放送されたアニメのどれかを選んでネタにするのですが、C86はろこどるでした。ろこどる選んで本当に良かった。そうしみじみと思う、そう思わせてくれる作品でした。

当然二期希望。
次はちゃんと流山市はタイアップして(でも出しゃばらないで)うまく作品を盛り上げて欲しいです。

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