« 魔法科高校の劣等生・第23話 | Start | ハナヤマタ・第10話 »

さばげぶっ!・第10話

モモカの金欠が極限に達していて1円たりとも手持ちが無い。部屋中を1円でもいいからと探し回る。1円で何が出来るのか分からないが。或程度持っていて1円足りなくて1円に泣くと言うのはあるが、ゼロ円からだとなあ。

そこで出て来た物が「たからのちず」。明らかに昔のモモカが書いた物で、何が埋まっているのかは分からない。それでも1円でもと思ったモモカがダメもとでこれに頼ってみようと考える。しかしそこまで逼迫しているのなら、何か本をBOOK OFFで売ったら1円くらいにはなるんじゃ。

ところが強欲なモモカが何故かさばげ部にこれを持って行く。うちの蔵から出て来たものなんだけどと。モモカ、確か転校して来たので蔵も何も関係ない筈なんだが。なぜさばげ部に持って来たのかと言うと、1円も無い状態なので、恐らく昔住んでいた場所と思われる地図の場所に行く金も無いのだ。だから美煌が乗り気になって移動手段を提供してくれないかと言う、背に腹は代えられぬ作戦だった。

美煌がこれに乗る。しかし輸送機に乗って向かうモモカの以前住んでいた街って、そりゃ交通手段を使わずに行けなかったな。

現地に到着してあの訳の分からない地図を読み解くよりもこれだ!と美煌が取り出したのはダウジングの道具。いや、少しは地図を読み解こうとする努力しろ。ところがこれが邪なうららの潜在能力の発揮などで一応金目の物に反応する。そりゃ銀行に金はあるだろうけど。他にも金を持ってそうな人とか、金がかかっていそうな顔とか。

果ては金にかかわって良そうな黒服の人達に突進してしまうが、話せば分かる人達でわざわざ昔のモモカの家にまで車で送ってくれた。そこでさっそくダウジングで反応。既に別の人が住んでいる旧園川邸の庭に勝手に入り込んで庭にあった梅の木に辿り着いた。結局暗号でも何でもない、書いてるまんま。それにしても梅の花の季節でも無いのによくぞ梅の木と分かったな。

掘ってみたら手応えあり。中から出て来た缶を開けてみたらそこにも手紙の様な物がある。次の地点へのメモかと思ったら、小さい頃のモモカが書いた宝のポエムだった。
参考資料
これは恥ずかしい。恥ずかしさのあまりに自決しようとしたモモカをかよが止める。こんな事を書いてしまう気持ちは理解出来る。同士よ。と、自分の書いたポエムも見せるのだが(なんでここに持って来ているんだ)、案の定モモカは情け容赦無く笑い飛ばす。

そりゃかよに撃ち殺されても仕方ない。


アイドルのヤミーの失踪事件。そのニュースを聞いてもモモカはどうせ話題作りだと話に乗って来ないが、ふと見ると部室に見慣れぬ物体が。盛んに物を食べるこの物体の正体は、失踪したヤミーだった。こんなに太っちゃって。事務所繋がりで摩耶の所を訪ねてきたのだそうだ。話を聞いてみると、ふられた影響で精神が不安定になり、摂食障害となったと言う。別の理由で異様に肥えたアイドルがのうりんで登場していたが。

この状態を何とかしなくてはと、美煌のブートキャンプをヤミーにさせる。
しかしすぐにへこたれて全然痩せない。

こうして痩せられないヤミーをモモカがせせら笑う。流石に酷い言い草にうららまで弁護するが、モモカの主張、他人なんて自分のために存在してるんだよ、と言う吹っ切り方にヤミーが目覚める。あの男にふられたからと言ってなんなんだと。

おかげでダイエットに成功したばかりか、あの男が言い寄って来る程に。しかしそれをふって、ヤミーはモモカ様ラヴになってしまった。うららの他にまたモモカに対するクレイジーサイコレズが増えてしまった。
参考資料


ヘリで演習に向かったら墜落しちゃってジャングルを彷徨うさばげ部。途中で休憩に入るが、汗をかいた摩耶が水浴びして来るとひとりで離脱。ただでさえいつも一番に死ぬキャラなのに、何フラグを立てているのか。案の定、一人でいる所を見えない敵にやられてネズミバニーの様なコスにされて吊り下げられた。

敵に狙われて居るぞ!と摩耶を捨てて進むさばげ部だったが、標的として狙われたモモカが躊躇無くうららを盾にして防御。うららも捨ててさらに進む。

途中の丸太橋の所ではモモカはかよを後に残して丸太橋を落下させて道を断つ。うーん、どうなんだこの仕打ちは。かよを取り残してもあまり効果的な生存戦略とは思えない。当然のごとくかよと敵との交戦の音が聞こえるが、美煌はみんなを見捨てて前進するのはやめだと、とって返して見えない敵との交戦へ。

目に頼らずに気配で戦う美煌はイイ線行くのだが、やはり倒された。しかし、この美煌に摩耶やうららにしたネズミバニーの格好をさせようと近寄って来た敵に対して罠が炸裂。これによって透明化が解かれた敵はネコの宇宙人だった。かわいい顔をして敗北を認めて命乞いする敵をモモカは情け容赦なく撃ち抜く。これで4人の仇は取ったぞと言うモモカだが、すかさずナレーションからそのうちの3人はお前が殺したんだろと鋭いツッコミ。

すると周囲から他のネコの宇宙人が出現して、勝利を讃えた。こいつらも宇宙のサバゲ同好の士だったらしい。モモカのゲスっぷりな戦い方を盛んに賞賛。宇宙人からことごとくゲスだゲスだと言われるモモカは、その連中も全員撃ち抜いた。
参考資料

しかし天網恢々疎にして漏らさず、ゲスなモモカは未だ生き残っていたかよに撃たれた。
天網恢々疎にして漏らさずなんてアニメで使う言葉じゃないよなと思ったら、ファンタジスタドールで使われていた

やっぱり楽しいアニメは通じる所があるな!w

|

« 魔法科高校の劣等生・第23話 | Start | ハナヤマタ・第10話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/60283077

Folgende Weblogs beziehen sich auf さばげぶっ!・第10話:

« 魔法科高校の劣等生・第23話 | Start | ハナヤマタ・第10話 »