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六畳間の侵略者!?・第6話

孝太郎からのお願いです。文化祭が近づいていると言うのに孝太郎の友人の松平が所属する演劇部では未だ演目が決まっていない。そこで脚本募集と拳を握りしめて演説する孝太郎だが、その本心は松平から「お前は演劇とは無縁だからこう言う状態でも助けなど要らぬ」と言われたのが悔しいので見返してやりたいと言うものだった。まあちょっと動機としては弱い気もするが、相手が友達だとムキになると言うのは無いわけではない。

しかもタダでとは言わない。参加するだけで六畳間の取り合いの中で、孝太郎から5ポイントを進呈。しかも採用されたらその人にさらに20ポイントを進呈。したがって全員参加したらそれだけで20ポイント、採用される者が出たら合計で40ポイントを譲渡すると言う。ムキになると言っても随分とまた大盤振る舞い。

ゆりかは最初は無理だとか言っていたものの、参加だけで5ポイント貰えるとあって、持ち点が少ないから参加を決めた。ティアも参加、そして前回からぐっと孝太郎に懐いた早苗も参加。キリハもティアとの差が僅か3ポイントしかなく、ティアが黙って5ポイント貰ったら逆転されてしまうから、と言うのと参加する方が面白そうと言う理由で参加。

今回はポイント的には進呈する孝太郎の一人負けにはなるのだが、一応競争は開始。

ルースが宇宙船の戻ったところでゆりかが孝太郎のお願いをして来た。コス研の副会長がペットを預かって欲しいと言って来たのだと言う。副会長ってどの子だ。しかもそのペットと言うのがカブトムシ。もう持って来ちゃいました。
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固まる孝太郎と早苗だが、何で固まったのかこの時点では思い出せなかった。ひょっとしてご禁制の種かなと思ったら、あれだ、海の近くの温泉宿に泊まった時に孝太郎が寝ぼけてカブトムシをとるつもりでルースに抱きついた時の、ルースでなくカブトムシを選んだ孝太郎へのルースの怒りが凄かったと言うのがあった。

このカブトムシ、副会長の家が成金なせいで荷物がいっぱいあって引っ越しに一ヶ月か二ヶ月かかるそうだ。成金ならおまかせ引っ越し頼め。とりあえず一度戻ってきたルースからはなんとかごまかす。いや、ごまかしきれていない気もするが、ごまかす。

その夜は早苗が孝太郎の身体を借りて脚本を書く。早苗は自分だけじゃ字も書けないのか。ペンを掴めないんだな。その時に早苗の家族の過去を孝太郎。それにしても憑依する為とは言え、すっかりくっついちゃってるな、早苗。そこにゆりかが出てきて、夜中にカブトムシがカサカサして、まるでゴキブリみたいで寝られないと言う。仕方ないから、カブトムシは押入れに入れて、ゆりかを部屋の中で寝る許可を与えた。この時、もうちょっと早苗が拗ねるかと思ったのだが。
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一ヶ月後、ティアの脚本が演劇部に採用される。フォルトーぜに昔から伝わるお姫様と騎士との話を元にした脚本で。採用されずにふて腐れる孝太郎とゆりかなのだが、孝太郎の当初の目的は松平を見返してやろう、その為にティア達の力を貸してくれと言うのだったのだから、ティアのが採用されたのならあまり文句無いんじゃないのか。

ところが、脚本は決まったが、白銀の姫の配役が決まらない。はかなげで、そして騎士に対して秘めたる思いがある、そんな役にはイマイチな子ばかりで。そこに孝太郎が晴海を連れて来た。まあ確かにそんな雰囲気はある。が、演劇は素人なんだけど。

と言う訳で、屋上で(やっぱり練習は屋上だよねw)練習する晴海だが、なかなかうまくいかない。相手がいないからかと言う孝太郎がしっかり騎士の格好しているのに相手じゃないのかと思ったら、これは騎士ではなく、単なる一兵卒のAだった。ここで孝太郎は騎士の雰囲気で晴海の練習相手をする事になる。

相手が孝太郎となってからは、晴海は丁度同じ様な境遇にある白銀の姫の気持ちが分かって来て、演技が向上。

ティアの方も自分の脚本が採用されたと言うか、以前から気に入っている青騎士と白銀の姫の話だから協力も惜しまない。舞台で使えそうな生地を持って行こうとして潰れてしまって孝太郎に助けれたりする。孝太郎がちょっと青騎士に見えるティア。

孝太郎相手には上手に出来た晴海だったが、本番役の松平相手ではうまく出来ない。これじゃダメだと言うティアに大して、晴海だって自分が相手ならこれだけ出来ると言うのを見せるが、これを見たティア達がならば青騎士の役は松平から孝太郎に替えようと。舞台全体ではそれの方がうまく行く。松平が予想外にあっさりしていて、晴海にあれだけの事を引き出す孝太郎が青騎士をやって構わないと。

馬の後ろ足をやるゆりかも含めて、演劇はころな荘の住民が随分関与する形になったが、それを影から覗く者ありけり。時空振動があってから何かが起きたろうとティアが心配していた何者か(あ、ジブリールさん?w)がやって来た模様。
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ところで、カブトムシのヘラクレス、大丈夫?

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