« ハナヤマタ・第6話 | Start | まじもじるるも・第6話 »

モモキュンソード・第6話

上総国は武士でいっぱい。もののふの国って言ったって、限度ってものがあるだろう。そんな所に林檎が降臨して来たのだが、良いのかそんなに堂々と降りてきてと思ったら、その大量の武士が集まって来る。天女隊、天女隊と叫びながら。

やはり普通は目撃されない存在の天女隊を目撃した武士から噂が広まって今や天女隊ブームで、大和絵まで出て飛ぶ様に売れていると言う。

これを聞きつけた皇天女様、天女隊に本格的にアイドル活動をさせようと決めた。三千実の桃の欠片集めも大事だが、人々を幸せにするのも天女隊の務めだと。それを聞いて栗までその気になったのだから皇天女様のお言葉は凄い。

さっそく「お渡し会」と称する握手会も開かれ(どうせなら神社みたいに「授与所」って名前にすればよいのに、天女だけに。
参考資料

大和絵のお渡し会のみならず、でびゅう曲もフライングドッグによって用意され(どこにあるんだこの時代にその会社)、痛鎧も販売されw、ねんどろいども発売になり(木彫でどんだけ大量生産できるんだよ!w)、水着の大和絵も出回り、大変なブームです。上総国ってどんな国だよ。

晴明は天女隊親衛隊になってしまっている。荒々しい坂東武者が天女隊のおかげですっかりおとなしくなったのを見て朝廷がバックアップする事になったとかもっともらしい話をするが、晴明の趣味らしい。でも以前から天女隊とは一緒だったのにね。水着にやられたかw 犬神も猿神もそうだったから。
参考資料
参考資料
参考資料
参考資料

この話は鬼ヶ島にも伝わり、鬼姫も天女隊の真似してみたり。
でもそれだけか。

皇天女様の次の指令。天女隊「超歌会」をやれとのご命令です。
このイベントは親衛隊の晴明も巻き込み、その晴明の進言でかぐやも巻き込んで大掛かりな仕掛け作り。

この様子に桃子は疑問を持つ。三千実の桃の欠片集めもせずにこれでよいのかと。それをお渡し会の途中で言いに行くのだが、もうちょっと時と場所を選べないのか。それに一応天女隊から見たらこれは皇天女の命令なんだよね。三千実の桃の欠片集めと同じ扱い。だから林檎も三千実の桃の欠片集めは桃子に任せると。

そう言われて桃子は単身(三神もいるけど)で欠片を求める。反応のある場所に行ってみたら、鬼が出現。しかも幻鬼によって幻の鬼も居るから多勢に無勢。憑依合体で変身する機会もなく苦戦を強いられる。

その頃、超歌会のステージでは桃子に言われて本来やるべき事はやはり三千実の桃の欠片集めだと思った天女隊は皇天女にその気持を伝え、皇天女もそれを受ける。こうして超歌会はそのまま天女隊の引退ステージに。一応観客はあれこそが天女隊と、天女隊に対しては納得したみたいだが、高い金を出して買ったチケット代の方には納得出来なかったらしい。あとで胴元にされた晴明が荒ぶる坂東武者にぼこぼこに。

苦戦していた桃子の所に天女隊が出現したので、幻も消され、ここまでやったらこれで良いと戦略的撤退をした幻鬼。漸く雉神と憑依合体した桃子は「もうここまで来れば大丈夫」などとやられフラグを立てた幻鬼に攻撃をお見舞いした。

三千実の桃の欠片を取り返して一息ついた桃子だったが、その場所に武者達がやって来た。天女隊が一緒だったので握手を求めて迫って来る。天女隊だけさっさと逃げて、慌てた桃子が取り乱してまたも合体がとけてしまう。

おかげでこの桃子の姿が今度は噂となってブームに。
て言うか、実際以上に一糸まとわぬ大和絵になってるじゃん。
参考資料


今回はEDまで天女隊w
カットは大和絵モード。

|

« ハナヤマタ・第6話 | Start | まじもじるるも・第6話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/60143042

Folgende Weblogs beziehen sich auf モモキュンソード・第6話:

« ハナヤマタ・第6話 | Start | まじもじるるも・第6話 »