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モモキュンソード・第8話

出羽の国に来たものの、三千実の桃の欠片の情報が無いので取り敢えず温泉に入って行こう。ここの温泉の効能は凄いよ。桃子は勿論の事、雉神までもが人間の姿になって目を輝かせる。しかし、ここの温泉の効能に注目したのは桃子だけではなかった。お約束通りに鬼姫と艶鬼がやはりここの温泉の評判を聞いてやって来たし、それに加えて皇天女も天女隊を引き連れてやって来た。その情報網は一体どんなものなんだ。

皇天女「今日は日頃の因縁も忘れて」と言う事で、皇天女様ご一行の団体扱いで温泉に入る。脱衣所の場面で、鬼姫と桃子が並んでいる時、鬼姫の方は黒系の髪の毛に印象がちゃんとあったが、桃子が黒系の髪の毛だったのにはちょっと違和感があった。でも改めて見たら確かにそうなのだが着ている服の印象でピンク系の髪の毛の様な気がしていた。

温泉の効能を信じて大きくなあれとお湯にあたる鬼姫・水花・栗。確か水着回の時に見た限りでは別に鬼姫も水花も小さいと言う訳ではないので、無理しなくてもいいのに。まあ鬼姫は桃子との対抗意識があるのかもしれないが。

雉神と艶鬼はお肌のハリの張り合い。そもそもおまえら二人が仲良く並んで酒肴をつまんで入浴するのがどうなんだ。皇天女はクシナダに若く見えると言われて何歳位に見えますかと問い詰めるが、そもそも天女って何歳まで生きて何歳までが若いんだ。
参考資料

いつのまにか来ていた晴明が声を大にして女湯を覗こうとするが、その誘いを断る犬神・猿神も覗いてバレたら殺されるって、それじゃ相手が大人しけりゃ覗いても構わないって論理じゃないか。結局晴明がよじ登って女湯を覗いたらもう全員が上がった後。

しかしここで事件が発覚する。みんなの下着が無くなっているのだ。
皇天女を除いて。

こんなハレンチな事をするのは晴明しかいないとボコられる晴明だが、自分の身の潔白を下着には興味が無くて中味にしかないなどと情けない言い訳をする。ここまで安倍晴明が酷く描かれたアニメが嘗てあっただろうか。

因みに、盗品のぱんつを警察はこの様に陳列します。


ならば紛失したぱんつを臭いで探すしかないと、犬神が桃子のあそこを嗅ごうとする。
「あ、さて」
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これはひどいw

なんとか臭いで辿った先には、この宿の亭主が。ボコって事情を聞いてみたら、この村に鬼が出没する様になり、その鬼を鎮める為に若い女の子のぱんつを納めていた。ところがそんな事をしているうちに村から若い女の子が居なくなってしまい、代わりのぱんつを集める為に嘘の温泉の効能をふりまいて、客のぱんつを集めていたと。そんな事したら今度は客が来なくなるだろうに。

但し若い女の子のぱんつでなくてはならないが、年増のぱんつは見て分かるからそっちは盗んでいないと言う。皇天女様、激怒w

それはきっとはぐれ鬼の仕業だろう、けしからんと鬼姫も参加して鬼退治に全員で出撃。しかしはいてないからスースーするって、退治に行く、それは分かるが別に村で売ってる(売ってるよね)ぱんつを新に買って(あるいは宿の亭主から献上させて)行けばいいんじゃ。そうでなくとも、天女隊のぱんつだけ餌にして桃子と鬼姫ははいて出陣すればいいのに。

餌として桃子達がはいていたぱんつと、全裸のクシナダが置かれる。しかしやって来た鬼はクシナダには目もくれずにぱんつを手にとって被ってみたり。但しあの皇天女のぱんつは一度手にとって捨てた。皇天女様、激怒w

天女隊が鬼に突撃するものの、はいてないせいか動きが鈍くて簡単にあしらわれる。次に桃子と鬼姫が向かうがこの二人にしてはやっぱり手こずる。そうこうするうちに鬼がぱんつを食べた。ぱんつ食べた鬼がハッスル!

こうなったら憑依合体よ!と雉神と合体した桃子ではあったが、やっぱりはいてないと動きが鈍い。
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しかし欲張って残りのぱんつも食べた鬼が、若くない人のぱんつまで食べてみるみるパワーダウン。皇天女様、激怒w

ともかくそのおかげで手強かった鬼を簡単に縛り上げる事が出来た。


今回の事件を教訓に皇天女様は新しいぱんつを用意するのだが・・・それもどうにも若くない人のぱんつに見える。

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