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魔法科高校の劣等生・第20話

真由美と狭い密室で二人っきりの達也。しかも誘った上に身体をくっつけて来ているのは真由美の方なのだが、達也に言わしむると露出癖が無いので、こんな監視カメラがある場所では手を出さない、誰にも見られない場所なら真由美の据え膳を食べますと言う。うーん、冗談だろうが、こんな事を言うキャラだったか。
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達也の周りを蠢く勢力がチラチラ見え始める。達也はまたも小野先生に情報の提供を依頼し、不法入国者の動きがあるのを知るし、コンピュータにクラッキングをかけて来た何者かが居るのも知った。

そんな訳で、論文コンペ出場者の鈴音と五十里には第一高校の風紀委員の護衛がつく事になった。

そして達也にさっそく忍び寄る影が。ただ、姿がチラとも見えるし、間抜けにも第一高校の制服を着ていた事から、その本人は素人なのだろう。察知した花音が強硬手段をとろうとしたのを達也が止め、その相手がバイクで逃げようとしたのを五十里が固定したが、ジェット噴射の様な装置で強引に逃げた。
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後から中共の工作員が「小娘」の話をするので、この子が普通の女子高生が工作員やってみた、な感じで間接的に使われていると言うのが分かる。そしてその「小娘」は達也に復讐心を抱いているらしい。FLTと達也と第一高校の繋がりから、この系統は使えると「小娘」への支援を厚くし、武器までも供与する事になった。

達也の周囲を嗅ぎ回っているのは中共の工作員だけではないらしい。その他にヒゲのおっさんも様子を伺っていたが、こいつはプロの割にはエリカ・レオ・幹比古に尾行がバレていて、三人がこいつに後をつけてきた理由を聞き出す為に攻勢に出た。自分が危うくなった時にそのおっさんは警察を呼ぼうとしたので、これは日本の公安関係だろうか?

いずれにしても、エリカとレオに対する攻撃は手心を加えぬ、相手が死んでも仕方ないと言う手荒いものだった。組みひしがれた時に、少なくとも敵ではないと言っていたが、どうなのだろうか。どのみち、逃げたと思ったら呂剛虎に殺されたし。
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千葉警部は情報屋の店で藤林少尉と遭遇し、こちら側でも今回の工作員の蠢動を掴もうとする動きがある。

一気にきな臭さを増して行く達也周辺。

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