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魔法科高校の劣等生・第21話

鈴音の論文に基づいた装置は順調に仕上がって来ているらしい。公開実験も成功の模様。しかしその見学者の中に例のバイクで逃走した女子生徒が居た。もっとも発見者の壬生紗耶香は顔を知っていたとかではなく、彼女がいじっていた装置が自分でも覚えのあるパスワードクラックの装置だった為に怪しげな装置で何かをやっている子を見咎めたのだ。そしてそれは以前の自分の後悔から何かしようとしている彼女を止めたい為だった。

紗耶香に問い詰められて名前と所属を明かしたのは一年G組平河千秋。紗耶香はスパイとして活動しても利用されて捨てられるのがオチだと言うが、平河千秋は何かを得ようとしてやっている訳ではないから構わないと言う。
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説得に応じない平河千秋に紗耶香は桐原と身柄を拘束しようとしたところ、目眩ましの閃光のあと、催涙ガス入りのダーツを発射。中共の工作員が小娘に武器を与えろと言ったが、いきなり殺傷力のある武器と言う訳でもなかったか。でもそう教えていないだけで、ひょっとしたら命中したら死んでいたかもね。

睨み合いの所へレオが特攻。勢いが良すぎて平河千秋は気絶してしまう。まああの身体で体当たりされちゃなあ。そのまま保健室へ。保健医の安宿先生に身柄をあずけられた。戦闘能力ゼロと言う安宿先生だが、平河千秋が気がついて逃げ出そうとしたのを組み伏せる格闘技は持っていたw

鈴音の公開実験場では一悶着が起きていた。風紀委員にして論文コンペの校内次点だった関本がエリカ達がそこに居る事に文句をつけている。エリカ達が立ち去った後で花音が五十里が置いて行った端末を探ろうとする様な妙な動きを見せる関根。平河千秋に続いて中共の工作員の「内部協力者」の様な雰囲気だが、だとしたらどうしてエリカに文句をつけていたのだろう。悪目立ちではないのか。
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保健室で気がついた平河千秋だが、彼女の目的は達也への復讐。九校戦でCADが動作不能になってミラージ・バットの時に墜落した小早川景子の技術スタッフをやった平河小春の妹。達也ならあの仕掛けを見抜けたのにそれを見過ごして小早川景子を墜落させ、その責任を感じて技術スタッフを辞退した姉の仇と言う訳だ。逆恨みも甚だしい。

前回のヒゲのおっさんの件や今回の平河千秋の件、達也の周辺が一筋縄ではない相手が動き回っていると考えたエリカはレオを誘う。自分は千葉流の鍛錬を受けて、敵を殺す事も可能だがレオは違うだろうと。素質はあってもまだそれを晶華していない。対峙した相手を殺す程の修練を積む覚悟があるのかと。それを聞いてレオは覚悟を決めるが、二人揃って学校を休んだのをクラスメイト達が怪しむ。それを達也が煽って楽しむ訳だが、そうか、達也は相手をそうやって戸惑わせるのが趣味か。だから七草真由美の据え膳がどうのと言って真由美をびっくりさせてそれを楽しんだのか。悪趣味だなw

十文字は警備隊の士気向上の訓練を実施。でも十文字に正面からかかるとか、そりゃ無謀だ。訓練に参加した幹比古が十文字の動きを捉えて、目的の地点で地面を崩壊させて倒そうとしたものの、それもなんなく防いでしまう。ただ、面白い手を使うヤツがいるなと十文字は幹比古に感心した模様。
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その後の休憩で幹比古にはお約束のラッキースケベがあるが(それに女子生徒は幹比古と美月の間をとりなそうとしていたし)、それよりもその後に逃げた美月を追いかける幹比古と衝突した男が何かありそうな雰囲気。

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