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モモキュンソード・第7話

桃子と鬼姫の三千実の桃の欠片の争奪戦、今回は鬼姫に軍配が上がりそう。憑依合体していないおまえなどと鬼姫は言うが、でも合体されたら負けるんじゃダメなんじゃないのかとか、そもそも何故今回は憑依合体してないんだとか、そう思っていたら戦いの途中で桃子の腰に付けていた短刀が崖下の森に落ちてしまう。
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実はあの短刀はおじいさんから貰った大切なものだし、それにあの短刀に付けていたお守りは桃子が桃から生まれた時に握っていたお守りで桃子のルーツにまつわる物でもあった。だから鬼姫との戦いや、三千実の桃の欠片の事は放置して、森へ向かう桃子。

ともかく三千実の桃の欠片は入手出来たので一旦は鬼ヶ島に帰った鬼姫ではあったが、父の邪鬼王からは特段の褒め言葉もなく、最後に桃子に無視されたのも面白くなく、もう一度艶鬼とあの崖の所に行ってみる事にした。すると、夜になっても桃子は短刀とそれについていたお守りを探している。事情は三神から聞いたし、三神は戦っている途中の出来事なのでお前に恨みとかは無いよと言われる。気になったまま帰る鬼姫に対し、なんでまたそこに居たのか妖鬼がこの話を聞いてうまい事を考えたぞと。

妖鬼は手下を大量動員して桃子の短刀とお守りを探させる。対抗して桃子の方も天女隊と晴明に助力して貰ったが、数の多い鬼達の方が先に短刀を発見。この時点ではひょっとしたら妖鬼の幻惑かなとも思ったが、どうやら本物らしい。これが欲しくば三千実の桃の欠片を持って来いと。それにしても今回は本当に花梨の水晶玉が使えん物だったなあ。
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捜索過程で晴明は木の虚の中に三千実の桃の欠片を発見して懐の中に入れていた。だから妖鬼が三千実の桃の欠片と引き替えだと言った後で、天女隊が皇天女から三千実の桃の欠片を借りて来ようと言ったのに対して、妖鬼に渡す時に晴明の方が渡すんじゃないかとも思った。

ところがどっちも欠片の提供はせず。皇天女は頑として受け付けない。まあ本当に鬼に渡すと大変な事になる様な代物なら渡せないだろう。

一方で鬼姫は妖鬼がやった事が気にくわなかった。なんだか卑怯だし、ライバルの桃子は精神的に消沈してしまったし。だから妖鬼に会いに行って、いきなり短刀を強奪。その頃には涙にくれていた桃子がこのままではいけない、お守りを失っても自分には三神がいるじゃないかと諦めていた所だったが、その桃子に鬼姫がたまたま持って来ただけだと返してやる。これには妖鬼が怒った。折角うまい手をみつけてそれで欠片を集めようとしたのに鬼姫がそれを台無しにした。
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邪鬼王の前で妖鬼はそれを訴えるが、邪鬼王はこの件は不問にする。鬼としての矜持を持ってやった事ならそれで良い。鬼としての誇りを忘れるなと。邪鬼王は欠片集めも大切だが、鬼の誇りはさらに大事なみたいだ。

その一方で晴明。鬼ですら(鬼姫だけど)桃子に手を差し伸べたのにお前は欠片を提供しなかったんだなとかぐやに言われるが、でもそれを欲していたのはお前なんじゃ。皇天女は三千実の桃の欠片を鬼が悪用するのを恐れていたが、どっちかと言うと人間の方が悪用しそうな勢い。

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