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六畳間の侵略者!?・第8話

日頃から誰にも「愛と勇気のプリンセス☆魔法少女レインボーゆりか」として認められていないゆりか。今日もコス研の部長はもとより孝太郎にも設定扱いされて涙をこぼす。その孝太郎とゆりかのクラスにまたも転入生がやって来た。アバンでみてなさいよ、レインボーゆりかと言っていた子なんだが、それを見てゆりかがいきなり抱きつく。

真希ちゃん、ようこそおいで下さいました、って敵対している相手じゃなかったのか、ゆりかはそうは思っていなかったのかと思ったら、この子こそころな荘106号室を狙う悪い秘密結社のダークネイビーだ!と言って孝太郎に紹介し、だから私の事も信じてくれと、そう言う理由でよくぞ来てくれたと言う意味だった。
参考資料
ひでーw

ところが相変わらず孝太郎も早苗も信じてくれない。コスプレ設定に付き合ってくれている人がいると言う事になってしまっている。一方で真希は出来損ないと思っていたゆりかが魔力溜まり(106号室)の住人には魔法少女の格好をコスプレ趣味と思わせ、学校ではコス研に入り、あまつさえそれを利用して自分の事を転入早々に魔法少女だとバラすとか、悪知恵が働くようになったと勘違い。宣戦布告をして立ち去る時にゆりかと晴海が仲が良さそうなのを確認する。

晴海がゆりかの所にやって来たのは前回の青騎士の演劇練習の時の孝太郎と106号室の住人ティアの様子を見たから。自分も孝太郎とあんな感じの気の置けない間になりたいと言う。ぽんこつゆりかなのだが、この晴海の気持ちがすぐに理解出来たらしい。全面的に協力しましょうと。そしてまずはグループ交際から。孝太郎をデートに誘いましょうと。

晴海を応援する気持ちを高めたものの、真希とは106号室を巡って戦う日々になるとちょっと心が沈んだゆりかだったが、ころな荘に帰って来てみれば孝太郎達が真希の歓迎会をしている。孝太郎を筆頭に全員がゆりかの魔法少女の話を信じていないからこそのこんな歓迎会だが、当然ゆりかにとっては許しがたい。この106号室を狙っている相手を、自分が何度も何度も言っている話も聞かずにやすやすと受けれいてしまっているのだから。

すぐに真希を追い出せと迫るゆりか。だがこれはゆりかの話を信じていないと友達を追い出せと言っているのに等しい。あんまりじゃないのかと言う孝太郎だが、ゆりかのただならぬ真剣な顔にひょっとして何かあるんじゃないかと気がつく。気がついたのはいいんだけど、松平が余計な物を買って帰って来て、孝太郎をゆりかから引き剥がして部屋に戻った挙句にカブトンガーのお菓子を大量に開陳してしまったからまたもやルースが暴れる。

これで唯一ゆりかの話を聞こうとした孝太郎がそっちに忙殺され、ゆりかは設定をたてに真希を追い出そうとする痛い子扱い。とうとうゆりかはもう知らないと外に飛び出てしまった。
参考資料

ベンチで泣いていたゆりかを晴海が発見。事情を聞いてみたら友達が自分の言う事を全く信じてくれないからだと言う。いつの間にか106号室の競争相手が友達に昇格してるんだけど、まあそれはゆりかに限った話でもない。そんなゆりかに信じて欲しい事を信じてもらえるまで続けるしか無いと教えてやる。

翌日ゆりかは孝太郎達を先に学校に行かせて自分はコスプレ・・じゃなくて魔法少女となって真希に呼び出された場所へ。様子がおかしいと孝太郎はキリハに頼んでコラマを見張りにつけた。そのコラマから学校に連絡。ゆりかが魔法少女の格好でどこかに出かけたと言うのだ。相変わらずみんなは魔法少女がコスプレ設定だからコスプレして学校をサボってどこかに練習にでも行ったのかと考えるが、孝太郎は自分が行ってみると。

ゆりかはビルの建築現場で真希と戦いを始めようとしていた。二人で結界を張って誰も入れない様にして。

「エナジーボルト、ターゲットオプション、サイドワインダー」(弱)
「クイックキャスト、マルチプルエナジーボルト、ターゲットオプションスプレッド」(弱)

イマイチ二人の詠唱が弱いw

その頃、早苗がゆりかのカップ麺の醤油味の臭いの霊波を辿ってその結界の張られたビル建築現場に迫っていた。ところが孝太郎は中に入れても早苗は結界に阻まれて入れない。そんな事あるかと孝太郎が早苗の手を引っ張ると早苗も中に入ることが出来た。こんな事が起きているなんて、そんな筈はない、ゆりかはただのコスプレイヤーの筈だと自分に言い聞かせる孝太郎。孝太郎、どうしてそんなにゆりかが普通の子でなくちゃいけないんだ。あれだけおかしな連中に囲まれているのに。そりゃ一人くらい普通の子がとは言っていたが、それは願望で現実とは違うだろう。

劣勢のゆりかの所に孝太郎が到着。これを見て二人分の結界を破って入って来た孝太郎は只者ではないと考えた真希。きっとこちらで独自の進化を遂げた魔法使いで、しかも使役霊まで従えてゆりかに悪知恵を授けたのだろうと。まあ色々勘違いはしているが、孝太郎が普通じゃないらしいと言う点だけは合っていそうだ。

ゆりかを倒そうとする魔法攻撃を孝太郎が阻止。詠唱も無しに自分の魔法を解呪するとはと驚いた真希は人質に取っておいた晴海をここでとうとう引き出す。晴海はゆりかの弱点のみならず、孝太郎の弱点と知った真希が晴海を救出しようとして迫る孝太郎と早苗を差し置いてファイアーボールを晴海の方へ。いくら駆けつけても間に合わない。

その時にゆりかが詠唱。晴海の前に自分をテレポートして真希の放つファイアーボールの盾となった。
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ゆりか、頑張れ。目を覚ませ。

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