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魔法科高校の劣等生・第22話

九重八雲師からレリックは持っていると危ないと言う示唆を受け、これをFLTの開発第三課に預けようとする達也。しかし行ってみるとFLT開発第三課はクラッキングの攻撃を受けている最中だった。ここまでだと達也達はすっかり後手に回っている感じだったが、これが今回は色々な偶然で全く逆転してしまう。

ただ、その前にちゃんと達也達も仕込みはしていた。平河小春から妹がした事の謝罪とともに、妹の通信ログが送られて来ていた。勿論達也に平河小春に対する恨みは無いから謝罪は受け入れ、その妹千秋に対する点も水に流す事に。但し、通信ログは使わせて貰う。

そしてロボ研で作業をする達也に別の手が伸びてきた。しかし、ロボ研ではメイドロボを置いているとか、どう言う趣味なんだか。しかもよく出来ているじゃないか。作業中に達也は目のかすみを覚え、これはガスの影響かと判断して強制換気。眠らされたふりをして相手がやって来るのを待つ。入って来たのはあの関本。達也が眠っていると思ってハッキングツールをUSBみたいな口に差し込むが、そこを花音に取り押さえられる。意外に早々と馬脚を現したな。この関本から相手の情報が漏れる。
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陳によって周が小娘と会う前に殺してしまえと言われて呂が千秋の入院する病院に向かうが、ここで運悪く摩利と千葉修次に遭遇したのが躓きの始まり。呂が千秋を求めて病室の前に向かったのを周が見つけ、警報を鳴らした為に修次と摩利が駆けつける。凄腕と言われる呂と渡り合えるのだから修次も凄い。やや押され気味の所に摩利が追いつき、流石に二人の攻撃で呂は退散せざるを得なかった。

千秋の方にはその後周が面会に訪れる。周は陳や呂とは違って千秋を利用はしても害するつもりはなかったらしく、自分の記憶を抹消させる事でよしとした。助かったな、千秋。
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いよいよ達也側からの反攻が始まる。藤林少尉にデータを渡して中共の工作員の組織の掃除を依頼。これには警察の千葉寿和も動員。そうやって大掃除が始まったのを知ってか知らずか、当局の手に落ちた関本を始末しろとまたもや陳から呂に命令が下る。

しかし今度は関本の入っている鑑別所に達也が摩利や真由美の付き添いとして行っていた。まあ運が悪いとしか言い様がないw 三人のうちの一人が相手なら勝てたかもしれないが、摩利、真由美、そして達也の連携であえなく轟沈。それにしても摩利と真由美が活躍して達也が一撃しかダメージを与えていない(まあでかそうではあるが)のは物足りない。

陳の組織も藤林少尉が陳以外を全部捕らえて壊滅。ありゃ、随分とまたあっけなかったね。次回が横浜騒乱編Vなのでまだこのエピソードは区切りがついていないが、鈴音の論文コンペの発表を未だしていないからね。少なくともそれは区切りをつけないと。それに合わせてまだ「騒乱」があるのかどうかは分からないが。


ところで呂が倒された時に真由美の口が動くのだが声は出ていない。
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なんだろう。そう言う演出なんだろうか。それとも何か規制か?w

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verlinkt am 31. August 14 um 20:49

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