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ハナヤマタ・第7話

ヤヤのバンドが予選落ち。これまでの描かれ方だとヤヤの本気度がイマイチだった感もあるが(第1話で何もかもやってみたいみたいな描かれ方だったのでバンドもその一つの様に見えていた)やっぱり本気度が高かった。だからバンド仲間から落選が記念参加だからと言うメッセージが来たのは残念だったろう。

それとは対照的になるとハナのよさこい部(いや、本当はヤヤも入ってるのだが)は愈々これからと言う感じになって来ていた。何しろサリーちゃん先生が本気を出して来ていて、ふりつけのみならず格好にまで口を挟んで来ている。よさこいをよく知らないが、それはどうなんだろう。ましてやスク水とかは。どうも百貨店のイベントの優勝者の副賞がハワイ旅行と言うのに釣られている模様。まあ、これならハナが店長にサリーちゃん先生のメアドを売り渡して独自の白い鳴子を確保したとしてもやむを得まいw ただ、気になるのは学年主任からサリーちゃん先生が呼び出しを喰らった件で、大丈夫なんだろうか。
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スク水とかメイドとかけも耳とかでよさこいする訳にも行かず、かと言って衣装は高い。そこで多美は他の部活で使われた道具とかが使えるんじゃないかと生徒会長の真智にかけあってみる。最初は渋っていた真智だが、廃部になった部活のならなんとかなるんじゃないかと言ってくれた。でもそれとて利用許可とか必要なんだけどね。その結果として、落研の羽織が発掘された様だ。派手な羽織に自分たちのワッペンを作ってつける。
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こんなよさこい部の順調な姿を見た後で、ヤヤはバンド仲間からのメッセージで「解散」と言うのを告げられた。どんどんネガティブになってしまうヤヤ。

このヤヤの様子の変化を流石になるは気がついていた。どうしたのだろうと。話してくれればいいのにとも。その一方で、あまりヤヤに頼り過ぎちゃいけないね、などと言う言葉を聞いてヤヤはどんどん疎外感を抱いて行く。

だから自ずとヤヤはなる達を避ける様になるが、ちゃんと聞いてみようと追いかけるなるとハナ。ヤヤのリボンを見つけて臭いで居場所を見つけましょうと言うハナだが、それじゃ「人生」の体育会系鈴木いくみみたいじゃないか。まあ見つけるって言うか、ヤヤが自滅に近い形で姿を見せちゃうんだけど。

実はこの時点でなるはヤヤのバンド仲間からバンド解散の話を聞いていて(受験はまだしも、彼氏できちゃったからやめるってのはどうよ、と言うか単なる口実かもしれない)、だからなるやハナの気持ちではヤヤを励ますのだが、このタイミングで彼女からの励ましは多分ヤヤにとっては逆効果。思わず「勝手に仲良しごっこに巻き込まないで」と叫んでしまう。仲良しごっこってのは酷いよ。

これが決定的な関係性の破綻にならないのは、ヤヤとなるがずっと小さい頃からの幼馴染みだと言う繋がりが根底にあるから、と思って良いのだろう。以降ずっと避けるヤヤとのよりを戻すべく、なるとハナはある日校舎の屋上へ出て、登校中のヤヤに叫ぶ。

「ヤヤちゃんのばかああああああ」
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公衆の面前でこんな事されたら避けていたって駆けつけなくちゃならないじゃないかw でも来てくれた事がヤヤとの対話の開始になる。仲良しごっこじゃない、本気でやっているし、そこにはヤヤが必要なんだと。

こうしてヤヤの本気参戦が決まる。でも今回気になってるのはサリーちゃん先生が学年主任に呼び出された事で、またここに大きな障害が立ちふさがるのかと思ったのだが、次回予告を見るとそこは大丈夫そうな感じ。

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