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さばげぶっ!・第6話

梧桐学園高校の生徒会長石動やよい登場。敏腕生徒会長だと言うが、部活動会議であれだけ美煌に荒らされてはそりゃ黙っては居られまい。最近はモモカの外道ぶりが目立っていたので、すっかりおとなしく見えていた美煌だが、元々は変なヤツだったからなあ。テニス部が県大会出場2名を報告、陸上部では県記録更新者が出た、などと言う報告の中で、さばげ部は「器物破損13件、障害2件、警察からの厳重注意が4件」とか、しれっと報告する。またこれは酷いけど、確かに報告なんだよね。でもその後の質疑で「ほうれん草を食べると何故歯がキシキシするのか」などは部活動会議と関係ない。

そんな質問、30分前の人生相談でやれw

しかしそれを参加者が流石美煌様とか言ってるともうやよいは我慢できない。

美煌潰しにかかるが、それはさばげ部の部員を取り込んでさばげ部を崩壊させようとする。あー、やめておいた方がいいんじゃ。ちょっとは下調べしたみたいだが、表層的な調査しかしていないから、それで調子を合わせれば良いとか思ってしまってさばげ部の部員のトンでも無さを理解していない。そこまで調べたら取り込んで崩壊とか無理だと分かるのに。もしやるなら部員同士の対立を煽ると言う方向だったろうに。

まずはマゾと言う評価のうららに対して、サド属性で迫るが、そんなやわなキックじゃサド認定されませんよ、やよい。
参考資料
モモカのうららに対するパンチなどは身動きできない程にする威力があるので。
似非ドSに怒ったうららからやよいを救ったのは美煌。

次の標的はかよ。コスプレ趣味だと言うので自分もコスプレが好きなのだと言い寄るが、素人の生半可なコスプレ趣味では話にならない。
参考資料
それ、コスプレじゃないし。

コスプレ趣味と聞いてかよがやよいに次々と着せていくが、そのうちにどんどん布地の少ない物に。人に見られたら恥ずかしいと隠れたやよいを助けたのはまたしても美煌。

次は麻耶。ひとでなしの美煌に身も心もボロボロにされたと言ったら、それをそのまま真に受けて麻耶は盛んに謝罪するから嘘をついた良心の呵責に耐え切れず急性胃腸炎となって病院に担ぎ込まれた。この時もやよいを担いだのは美煌。

最後に狙ったのは前日お休みしていたモモカ。変装して(変装になっていない)同じ一年生のフリをし、調べあげたモモカの属性とぴったり合わせて親友の域に入り込んでいく。モモカも最近滅多に見せなかった良い子モードでこれに応える。

そして遂に仕掛けた。いつもいつも部活と言って一緒に帰ってくれないじゃないの。私と部活とどっちが大切なの!部活をやめて私を選んで!などと言ったらモモカあっさりと「いいよ」と。モモカを葛藤させてその空気でさばげ部を切り崩そうとしたのに、あっさり抜けられたらさばげ部への影響が無い。思いとどまらせようとしている所へ、美煌を始めとしたさばげ部の面々が通りすがる。美煌達には変装と称した髪型の変更などもろバレで、一緒にさばげ部の部室に連れて行かれてグレネードんの完成披露パーティーへ。

安定性の悪いグレネードんの下敷きになってまたも病院送りw

仕方ない、美煌本人を狙おうと部室を覗いてみたら既に美煌は焦燥しきった様子。口から漏れた言葉から学食のババアと言う一言からやよいは学食の見習いとして潜入。様子を見ていたら美煌の文句をあっさり受け流して美煌の嫌いな野菜たっぷりの盛り付けをしている。

これだ!と学食のばあさんの真似をしてみたら、確かに美煌を押し気味になるが、自分がすっかりババア化して、しかもこの行いから美煌とやよいが出来ていると言う噂まで立ってしまう。美煌に盛り付けが多いと言うところから始まって、証拠写真・・・あの、さばげ部の部員をたらしこもうとして美煌に助けられたあの場面が出回っていた。

ババア化していたやよいだったが、流石に正気に戻ってその写メ消せと手元の包丁を持って迫ろうとしたものの、躓いて自分に包丁が降りかかる危機。これをまた助けたのが美煌。ますます煽られたやよいが顔を真赤にして「あんたなんか世界中の誰よりもだいっきらいなんだから!」と叫ぶ。

いや、それ、どう見ても告白ですからw


部室でヤクザ映画を上映して、どうよと言う美煌に部員のが反応は薄い。なんでまた椅子一つを巡ってあんなに裏切り合うのかとか。しかしここに佐倉先生が「臨時収入があったから良い椅子買っちゃった」と部室に立派そうな椅子を持ち込んで状況は一変する。

佐倉先生は校長先生と飲み会があると言って椅子を置いて行ってしまい、確かに良さそうな椅子だなとモモカが座り心地を試そうとしたら美煌が待ったをかける。

その椅子に一番に座ってみたいと思っているのはお前一人じゃない!と言う事から、ついさっきまで椅子を巡って争うとかどうなのよと言っていたさばげ部の部員が椅子を巡っての銃撃戦となった。

バラバラに始まった銃撃戦ではあるが、うららはモモカについていくと言ったので4陣営。モモカは美煌に協定を結ぼう、これで3対2だから優勢を以って各個撃破すれば良いと。あー、モモカの言い分なんか信じちゃダメだよ、美煌。

雑魚標的扱いされた麻耶とかよは、かよがこっちも協定を結びましょうと麻耶に申し出て、それをすぐに飲み込んだ麻耶だったが、すぐさまかよに撃たれる。相手を簡単に信じる様なヤツは足を引っ張るだけだと。うーん、やっぱり麻耶はさばげ部では影が薄いなあ。もっとそのばでぃでアピールしなくちゃ。

モモカ・美煌連合に降伏すると見せかけて、近寄ったうららを叩き、モモカにすぐに狙いを定めたものの、モモカは相手のことなんて信じていないから既に冥王星人ぬいぐるみを人質にして封じる。分かったからそれだけは撃つなと言うかよをすぐさま撃ちぬくモモカ。返す刀で美煌も撃ちぬく。ほらね、モモカを信じちゃいけないって。

これで椅子はわしのもんじゃい!と椅子に向かいかけたモモカだが、ここで映画の様に残っていた一人に撃ちぬかれず、うららも撃ち倒すモモカ。流石の外道。

しかしこの椅子、佐倉先生はインチキサイトで購入したせいであっさりと倒れてその拍子でモモカもやられる。
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えーと、勝利者は佐倉先生なのか・・・いや、違う気も。
それに臨時収入も気になる。きっと部費を使い込んだな。

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