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六畳間の侵略者!?・第3話

今度の勝負は部活動対抗マラソン。そう言う訳で孝太郎は編み物研究会の桜庭先輩にお願いです、一緒に出て下さいと懇願。最初は何のお願いか分からなかった晴海が部活動対抗マラソンと聞いてちょっとがっかりした顔をしている。

それにしてもこの先輩じゃ戦力にはならなそうだなとは思ったが、参加者の誰が一番成績の良い者で順位が決まるそうなので、晴海は悪く言うと人数合わせ。よく言えば一緒に頑張りたいと。

部活動対抗マラソンはそう言う事なので、部員の誰かが勝てば良いし、二人以上なら問題ない。では早苗はどうなるのか。早苗に関しては流石に無理だから参加者の誰かに賭ければ良い事になっていた。早苗は孝太郎に賭けた。何だか早苗の孝太郎に対する距離感がそれはゾンビですかのハルナみたいな風に見える。

残りはどうなるか。ゆりかは孝太郎にはめられてコスプレ研究会に入れられたから一応部活動には入っている。キリハはちゃっかり陸上部に入って実力を認めて貰っていた。じゃあティアはと言うと、なんだか番長グループみたいなのを締めあげてしまっていた。あれ、なんて部活なんだ。応援団?

マラソン大会当日目指して晴海も練習を積む。晴海と仲良さそうに見える孝太郎を見つめる早苗がやはりハルナっぽい。

そして愈々マラソン大会が始まった。順当に陸上部のキリハが猛ダッシュしたら、その後の集団が「あー転んじゃった(棒」と言う感じで校門を人垣で封鎖。キリハに買収された連中が居るらしい。校内から外に出られなくなった孝太郎は、人垣の中に踏み台となりそうなのを見つけ、晴海をお姫様抱っこしてスタート。
参考資料

孝太郎が実は筋肉バカと言うのは今回知った。その後のクリアポイントでは頭を使う問題もあって、体力だけでは勝てないと言うのだが、それにしてもそんな四則演算に頭を悩ませるとかどうなのよ。そんな訳でわけなく問題を解いた晴海がここでは先行。

その後、第3障害のピンポン球スプーン運びとかもあり、結構順位はシャッフルされている。第四障害はあんぱん早食い。先に行っていた晴海がここで手こずっている。仕方ないね、お淑やかな晴海さんでは。ティアも下品な食べ方など出来ぬと言うが、孝太郎が晴海をいたわって先に行くのを見たら思わず頬張ってしまう。

孝太郎、第七障害の漢字の読み障害で全然ダメ。本当に筋肉バカなんだなあ。

その頃、遅れて海沿いの中間地点を走っていた晴海だが(どうでもいいけど、あんな海沿いの道があるなんてイイネ)、そこにへばったゆりかを見つける。もうどうやっても勝てないからリタイアしてもいいよねと。でもそのゆりかの手を取って一緒に頑張りましょうと励ます晴海。以前も学校で助けてあげた関係。今までちゃんとした友達が居なかったゆりかに初めて手を差し伸べてくれる人となった晴海だった。

第八障害は平均台。しかし単純な物ではなくて、選んだ物によって色々曲がっていたりする。いや、それって乗る前に分かるだろう。ティアはゆったりと進んでいたが、実は平均台の下にはティアがショックボムを仕掛けていた。落ちたら黒焦げ。ティアの歩いてる所が安全そうなのでそこに群がる連中によって、ティアも落下してボムの巻き添え。ここでもかなり順位がシャッフル。

ボムが炸裂している頃、晴海とゆりかはかなり遅れていた。それでもゆっくりと完走しようとしていた晴海だったが、突如胸をおさえてその場に倒れる。動けなくなってしまった晴海を何とか助けようとして、こんな時こそと魔法少女に変身して魔法で治癒しようとするが、ゆりかの魔法では一向に効かない。お前は魔法力でもダメなのか。そんな不足する魔法力がどこからか補充されて晴海は復活。倒れる前より身体が軽くなる程に。

いよいよ最後の障害。第10障害は借り物競争。ボロボロになった孝太郎に早苗は励ましのつもりで「あれをやったら終わりよ!」と言ったら孝太郎が聞き間違えて「終わった!」とその場に倒れこんでしまった。そのすきにキリハとティアが借り物コーナーへ。

キリハ「Aカップ以下のブラジャー」
ティア「Dカップ以上のブラジャー」
参考資料
あふぉかw

当然の如く二人は相手のブラを奪うべく、対決モード。そして相打ちw

ここに晴海とゆりかがやって来た。晴海が引いたのは「部活の後輩」。ああ、孝太郎ですね。ゆりかが引いたのは「友達」。こっ、これは酷い。

友達なんて居ないと言うゆりかに私がいるじゃないですかと言う晴海。そしてその代わりに手伝ってねと孝太郎を二人で担いでゴール。
参考資料
大方の予想を裏切って晴海とゆりかが優勝。ついでに孝太郎も。

この結果、今回のポイントはキリハから4、ティアから1奪われて、ゆりかに3、孝太郎と早苗に1づつが与えられた。なんだか、これだけ苦労したのにこれだけかと言う感じだが、今回は今までずっと不憫だったゆりかが報われて、それはそれで良かったな。

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