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まじもじるるも・第2話

FHKではMJについて話題になっていた。MJ=未確認人物。てっきりMaJoかと思ったのに。まあ両方を表現する為にわざわざ未確認人物なんて持ち出したんだろう。それを確認する為にFHKは公園へ。繁みからこっそり、前回破壊されたビデオカメラを修理して録画しようとしている。ビデオカメラはテープでくっつけただけじゃ直りませんよ。

耕太がふと見るとそのMJはるるもだった。るるも、魔界に帰ったんじゃなかったのか。必要な時にだけ「じゅわ」って呼び出されるんじゃなかったのか。女の子が公園で野宿ってそりゃまずいだろ。洗濯なんかしてるし。
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洗濯物が乾いた様で、るるもはその場で着替えを始める。それをFHKの先輩はビデオで撮ろうとしている。それは不味いだろ。あ!UFOとかで誤魔化そうとしたが、誤魔化しきれない。仕方ないので耕太はとうとう魔法のチケットに手を出した。それにしても666枚もあるんだからこれぐらいの緊急事態だったら使ったっていいんじゃない?と思った。いくら全部使ったら死ぬって言ったってまだ600枚もあるのに。

あとから黒猫使い魔のチロが世界に干渉する力が大きい場合は1枚でなく、複数枚が消費されると判明。これが分かるとおいそれとは使えないなあ。世界に干渉する力が大きいと言う基準が分からないから。自分では些細な要求だと思ったのにいきなり500枚消費とかされたらたまらんよね。もう一点、前回は思いが強ければ自分でチケットを切らなくても自動的に発動したのに今回は懸命に自力でちぎろうとしていた。るるもを盗撮から守るって思いは強い思いじゃないのか?w

このままにはしておけないと耕太はるるもを自宅に連れて行く。そしてこそこそと部屋の中に連れ込む。バレると母親が怖いらしい。そりゃあんな目されちゃなあ。
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夕食はゲームの続きを食べながらやると言う口実で半分食べて二階の自分の部屋へ。るるもとチロが美味しそうに必死に食べる。そしてみんなが寝静まった頃にるるもは風呂に。しかしいくら見張りだからって、裸になった女の子見ちゃダメだろ、耕太。それにしてもこんな生活がいつまでも続く筈がないと思った。

翌日、クラスメイトの話題で「同棲」と言う言葉を聞いて、ふと自分の部屋に今るるもが居るのは同棲なんじゃないのかと気がついた耕太。同棲って、これはもう一段高いステージどころじゃない。何段階もすっとばした高いステージではないか。

そう考えると部屋に戻る気持ちが昂ぶる。そして今晩も夕食を半分だけ食べて自分の部屋へ。しかし、とうとう母親にバレる。その子はどうしたのと言う問いに、るるもは「公園で会って連れてこられた」などと言うから(いや、そうなんだけどさ)、包丁を取り出した母親にマジでやられると感じた耕太は魔法チケットを切る。

記憶改竄魔法によってるるもは叔父さんにあずけられていた妹となり、それが帰って来た事になった。そして晴れて家族となったるるもには当然の如く1階に部屋をあてがわれる事になる。あっと言う間に消え去った同棲生活を嘆く耕太だが、るるもは自分の部屋が出来たのはこれが始めてと喜ぶ。
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えー、今迄何百年も魔法の世界でどうやって暮らして来たんだ。

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