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普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。・第2話

ろこどるはじめてみた奈々子だが、縁とのコンビはそれなりにサマになっている感じではあるものの、実質は縁に頼りっきり。学校でケーブルテレビを見た友達に、自分は流川の為になっているのかなあと疑問を投げかける。だったら先輩に聞けばいいじゃないと2年生の縁の所へ送り出される。

やっぱり上級生のクラスは近寄りがたいもので、外からそっと覗いていたら縁のいとこと言う美原薫が取り次いでくれた。

奈々子と縁のお仕事は結構あって、叔父さんは次は3つも一気に依頼して来た。お役所仕事で3枚の発注書にサインしないといけない。まあおかかえって訳じゃないのでひとつひとつの発注になるんだろうな。クリーンセンターの紹介と、図書館の紹介、いずれも縁が主だった原稿を暗記で読み上げる。それを見た奈々子はもうちょっと本気を出してやらなくちゃと言う気持ちがわいたかもしれない。何しろ第1話では適当に済ますのが嫌いって話が出ていたので。それにしても地図を見たら市役所とクリーンセンターってちょっとした距離がある。キョリ測で軽く測ってみたら約3kmだった。そこを走って来たの?叔父さん、タクシーに乗せてやれよ。
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そして本日3つ目の仕事は食レポ。食レポと聞いてフランス料理のコース料理を想像していた奈々子だったが、誰が考えたって流川の地元ケーブルテレビの食レポでそう言う店はほとんど出て来ないだろう。行ってみたら、うさぎや・・・ラビットハウス!w こころぴょんぴょんしちゃうね。

ここのおやじさんは怖いと言う奈々子。いつも通学路で見ていて、そんな印象を持っていた。この通学路になっている商店街ってどこだろうなあ。と言うか、具体的な場所あるのかな。

怖そうなおじさんの見ている所でどう食べてどう評価したら良いのか悩みに悩む奈々子で、それを見た叔父さんがじゃあカメラを気にしないでやってみようかと声をかけたから、てっきりカメラが回っていないと思ってぱくぱくと美味しくいただく奈々子。おまけに最後は指まで舐めちゃうし。でもこれがのびのびとした様子で実は録画していた為にそのまま流される事になった。

いつも助けて貰っている縁に奈々子はお礼のメッセージを送ったら、縁から直電。こうやって話をしているうちにグループ名を考えたりしたいと行った奈々子に、じゃあうちに来る?と縁は自宅への招待をする。と言う事で、縁のマンション奈々子は向かうのだが、駅を描いてくれないと場所が分からないw あんな団地の中みたいな所に大きなマンションが建っている所なんて流山にあるんだろうか。無さそうな気もする。

大きなマンションの最上階に行ってみれば、縁がクラッカーで歓迎。他の人に見られたら恥ずかしいと言った奈々子にこのフロアはまるまる小日向家のものだそうだ。リアルな金持ちっているんだなと奈々子は言うが、すると縁は何故ろこどるやっていたのだろう。多分はじめたきっかけが後日語られる日が来るのだろう。
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縁はケーキと紅茶を準備してくれていた。紅茶はキーマンティーだと言うが、どこのブレンドか。キーマンって、ブレンドが決まると凄く美味しいよ。ビデオ見る?と言う縁に、今日来た目的はそれじゃないと、本題に入る奈々子だが、縁が妙にそわそわしている。普段の縁からは、本題からそれてあんな事をするのはおかしいし、そわそわしているのもおかしいが、実はいとこの薫以外はほとんど友達が来た事がなかったのだと言う。だからどうもてなすか、どうしたらよいのか戸惑っていた。
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縁さん、出来た子なのに、こんな一面もあってたまらんですねw

結局本題よりも女子トークをして仲を深める二人。じわじわと良いグループになりつつある。

しかも先日のお仕事の報酬を貰った時、テレビ局からの報酬は無かったけれども、あのうさぎやのおじさんからのお礼状があって、流川の役に立って居るんだろうかと言う奈々子の疑問は少しは解消したと思う。おまけにうさぎやのお菓子がどっさり添えられて。

まあ、友達に配るんだな、奈々子w

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