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人生相談テレビアニメーション「人生」・第1話

第二新聞部の部長二階堂彩香がいきなり人生相談をすると言い出した。どうも新聞のネタにする為らしいが、あまりその辺が強調されていなくてかなりの唐突感。既に相談役の人選は済ませてあるとも。
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翌日赤松勇樹は同じクラスの理系少女の遠藤梨乃に声をかけられる。どうやら部長が選んだ理系担当の回答係らしい。そしてすぐに同じ1年の九条ふみと会い、彼女は文系担当の回答係との事。そして部室に入ってみれば、鍵がかかっている2階の部室に窓から侵入していた体育会系担当の回答係の鈴木いくみが居た。

この三人で第二新聞部によせられた人生相談をする、と言う前提でネタ話が展開される。なんだか最近「ちょっとだけ工夫された状況によって日常にネタを投下させてそれを使ってキャラが話に花を咲かせる」って作品が増えてないか?もともとは単に部活とか生徒会とか、校内で必然的に作られたグループに、ストーリーを使って話のネタを持ち込むと言うパターンはあった。生徒会役員共とか。生徒会の一存は凄い力業で生徒会役員だけで会話を進める、しかも大抵は生徒会役員室だけでと言うものだった。あの力業で話を続けたのだから大したものだが、おかげでもう生徒会役員室の中だけで話をする作品は誰も書けなくなったw てさぐれ!部活ものはもう極北で、会話が声優さんが作る声ではなくて、声優さんの日常の声でネタ話をだべる作品だった。

この傾向の作品はどうなんだろうなあ。生徒会役員共は下ネタアニメとしての特長と、それとは別にちゃんとストーリー上でネタを招いていると言うのがあって充分楽しめた。一方で私はGJ部とてさぐれは脱落した。そう言う微妙な線にあるのでこの人生がどっちに転ぶのか分からない。

気になってしまったのは、何故回答係の三人がここまで第二新聞部に協力的なのかと言う点。2件目の相談の時などノリノリで部室に集まって来た。
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何が彼女たちをそこまで引っ張るのか。もう一点は勇樹のキャラが薄すぎる点。誰にでも置き換えが出来そうなキャラなのがあまり良くない。

さて、九条家の神社だが、手水舎の背後に見えているのが富士塚じゃないかと思う。この風景は富士塚の写真を色々と見た時に見かけた記憶があるので、場所が分かりそう。
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