« モモキュンソード・第1話 | Start | 残響のテロル・第1話 »

まじもじるるも・第1話

ある日柴木耕太の前に魔法使いっぽい格好をした少女が出現して、私は魔女だおまえは2日後に死ぬと宣告する。何冗談言ってるんだと言う耕太に魔女はすぐ近くにあった自動車を空中に持ち上げて魔女の証明をする。
参考資料

何故2日後までの命かと聞いてみたら、耕太の望みを聞いて魔法を使ったからだと言う。身に覚えがない耕太はさらに聞いてみると、不思議発見クラブで魔法陣で魔法を召喚してしまったものがそれだと。その魔法と言うのが、最初は耕太の本来の望みとしてかわいい彼女が欲しいと言うものだったのが、FHKの部長から煽られて女の子のぱんつが欲しいと取り繕って、それが実現してしまったと言うものだった。

ぱんつ一枚で残りの人生を失う羽目に陥る耕太。

ところがこのぱんつの出所を知って事態は急変。急な願いだったので手近にあったこの魔女るるもは、自分のはいていたぱんつを、唯一のぱんつを耕太に送ったのだと言う。と言う事は、今は、はいてない。それを聞いて耕太は高いステージに上る為になんとかはいてない状態を見ようと苦労する。いや、そっちかよ。それじゃはいてない状態を見られても2日後に死ぬのは何も変わらないんだぞ。てっきり、返して欲しくば命を80年延ばせとか言えないのか。

こんな事をやっていたが、実は魔女は自分の物を人間に与えてはならないと言う掟があり、それを今回破ってしまったのでまた130年の幽閉生活がるるもには待っていた。それを聞いて、今回ここに来る前に既に60年の幽閉生活を送ってやっと出て来たるるもをまたそんな目に遭わせる訳には行かないと言う耕太は、その場でぱんつをはくのは恥ずかしいと言うるるもに強引にはかせる。
参考資料

これでるるもは掟を破ったのは免れたが、ぱんつをあげると言う契約は中途半端にしか果たせなかったので、耕太の鳥葬は死なない程度に鳥についばめられると言う内容に変わった。

鳥葬の傷も癒えて退院した耕太の所に謎の封書が到着。ただ、学校に遅刻しそうだったの中身を見ずにそのままに。実はその封筒の中に入っていたのは魔法のチケットで、耕太が願うと願い事1枚についてるるもが魔法を使ってかなえる。実はるるもは前回の不首尾の罰として魔法の使用がこのチケットの時だけに限られてしまったのだ。そして666枚綴りのチケットを人間に全部使わせる、と言うのが今回の修行。

そのチケットの力で落下して怪我をしたるるもはすぐに治癒する。実は耕太は先輩から難題を押しつけられていた。女子更衣室の不思議現象を探ろうとビデオカメラを携えて侵入していた先輩が、その時にうっかり大きなブラを持って来てしまったが、これが校内で一番の胸の大きさと言う沢下真綾の物。それを返して来いと言うのだった。魔法のチケットと聞いて耕太は透明人間になって人知れず沢下に返そうとしたが、いざ目の前にしてみるとここにブラがあるって事は今はノーブラかと思いつき、そのノーブラの胸に自分がつけさせてやろうと忍び寄る。奇しくも昨日はノーブラの日。でも沢下があのブラは思い出の物と聞いて、思いとどまり、そっと置いて帰る耕太。

ともかく、自由に使える魔法のチケットが666枚も(もう何枚か使ったけど)手にした耕太だったが、そこにるるもの使い魔がやって来る。その666枚のチケットを使い切ったらその人間は死ぬのだが、それを言うとるるもが魔法を使うのを躊躇うからるるもには言ってない。でも影響を受けるお前には言っておくと。
参考資料

使い切ったら死ぬ。それを聞いて衝撃を受けた耕太が、逆に665回は魔法を使えるんだからいいんじゃね?と思った。Wikipediaを見ちゃったらそうは行かないと言うのが分かってしまった。

|

« モモキュンソード・第1話 | Start | 残響のテロル・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/59960942

Folgende Weblogs beziehen sich auf まじもじるるも・第1話:

« モモキュンソード・第1話 | Start | 残響のテロル・第1話 »