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月刊少女野崎くん・第1話創刊号

男子高校生の野崎君が実は少女マンガ家、と言う所までは番宣などで知っていたが、こんなガタイの良い無愛想キャラだったか。ギャップを大きくするのは基本だよね。おかげで面白い。

そんな訳で冒頭で佐倉千代が告白すべき場面で「ずっと、ずっと、ファンでした!」と言っちゃったのは、あーあ、マンガ家にファンですなんて言っちゃったよと見ていて思ったが、そのあと野崎はポンと手を叩いてサインを渡す。その色紙は一体どこにあったんだw
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何が何だか分からないまま、野崎に「じゃあ今日うちに来る?」と言われてのこのこと付いていくのだった。そりゃまあ告白しようとした男の子に「うち来る?」って言われたら「行く行く(by ゆるゆり)」となるのは無理はない。しかし、野崎くんは少女マンガ家だ。家にあがった佐倉に野崎は原稿を渡してここベタ塗りしてねと。

よくもまあいきなりべた塗りなんてさせようとしたもので、アニメなどでは他人にべた塗りを任せると十中八九失敗するものだ。しかし佐倉はうまかった。そのまま4時間もべた塗りして夜も遅くなって来たので自宅に帰る事に。自宅に近づいて漸く気がつく佐倉。夢野咲子っていつも読んでいるマンガ雑誌に連載しているマンガ家じゃないか!

いや、おまえ、4時間も原稿のべた塗りしていて気づかなかったのか?w
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実は野崎が佐倉にべた塗りを任せた理由はあった。ずっと佐倉の事は目を付けていたのだ。美術部のポスター、はみ出しが少なくて良い仕事してるなと。だからその才能をかっていたのだ。

マンガでも法律違反は怒られるんだと言う昨今の風潮。だから自転車で帰る彼氏と彼女が二人乗りする訳には行かない。だから最近は男が自転車押して一緒に帰る場面多いよね。そう言えば宙のまにまにでは東京地区での放送では道路を二人乗りしていたのに、名古屋地区では雲の上に差し替えられていたんだったっけ。

二人乗りをどうクリアするか。考えた野崎は翌日佐倉を自転車に誘う。二人乗りがダメなのに誘うとは、何か手を打ったのか、ひょっとしてまさか佐倉をベビー搭載可能な自転車に乗せるのか?と思ったら、ふたりでこぐ四輪自転車だった。そんなのあるんだ。実際に乗ってみた佐倉だが、佐倉も、それを見ている周囲もナニコレと言う感じ。いや、そうかなあ、これはこれでアリなんじゃないのか。
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これじゃ特別なポジションの雰囲気が少ないと言われて4人乗りにしてみたり、挙げ句の果てにサドルが全部盗まれたり。いや、サドルが盗まれたらそこにはブロッコリーでしょ。

しかし王道少女マンガを描いているくせにちっとも佐倉の気持ちに気がつかない野崎。果たして佐倉はこれでいいのかと考える。そもそもちゃんと告白していないじゃないか。勇気を出して告白しようとした佐倉だったが、2枚目の色紙が増えるだけであった。


で、次回へは、繊細な男子の御子柴くんが来ると言うので、ほんわかキャラを期待した佐倉だったが、この御子柴が見た目まるでヤンキー。


高校生で少女マンガにデビューしたい、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。
当時はりぼん・別マ・プリンセスなどを毎月買っていて少女マンガを描く事にあこがれていた。
しかし、才能がと言うのに加えて、当時描いていたマンガって、東の帝國と西の共和国が惑星を二分して戦争する話だったんですよね(ダメじゃん

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