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さばげぶっ!・第4話

ゲーセンのキャッチャーに夢中になって金を注ぎ込むモモカ。モモカ、色々ダメなキャラだな、決定的に。一方でかよは大漁。

ふと通りすがったガンシューティングゲームのコーナーでうららとかよは嫌なモノを見てしまうが、モモカはそこは眼中に入らずにガンシューティングゲームを見つけて食いついてみたりする。ところが隣のデブヲタにJKが安易に出来る様なものじゃないとか煽られるからムキになって勝負をする事になった。

それにしてもこのさばげぶのからあげ☆レモンと言い、シュタゲのダルと言い、太っていてメガネかけていて話し言葉が悉くネットスラングなんて人間がこの世に存在するのだろうか。ヲタはメガネ率高いみたいな表現をされるが、メガネ率の高い群がヲタとは言えないよね。高校時代の友人はメガネ率が90%程だったが、ほぼ全員ヲタにはならなかった。同じ様に学校時代の友人が成人してからの喫煙率は10%未満だった。だから世間は大体がメガネをかけていて大体は煙草を吸わないと思っていたら、社会に出てからそんなのは標準じゃないと言うのを知らしめられた。

勝負はモモカが勝ったら相手は土下座して謝る、相手が勝ったらモモカとツーショットの写真を撮ると言う事になったが、周りに集まってきたギャラリーからこの男がDOTの日本チャンピオンと判明。これは大変な勝負を受けてしまったと後悔するモモカ。ただ、モモカも単なる素人JKではないので、ゲーム開始でそれなりの拮抗した戦い。ステージ毎にゲームを知らないと倒せない相手が居てもかよが的確な指示を与えるのでそれもクリア。苦しくなったからあげ☆レモンは追加でコインを投入して二丁拳銃状態で効率を上げる。一方モモカはさっきのキャッチャーで有り金を使い果たしたので真似出来ない。このまま負けてしまうのか。ツーショットの写真を撮らなくちゃならいのか。気の遠くなりそうな状況に今は亡き(いや、生きてます)部長の言葉が響いた。諦めるな、どんな事をしても勝てと。

モモカにどんな事をしても勝てとか言っちゃうとまずいよねとは思ったが、モモカはさばげの銃を取り出した。これで何かを撃って妨害工作でもするのかと見ていると、銃でからあげ☆レモンの脳天をかち割り。
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ひでーw!本当に、ひでー!

気を失ったからあげ☆レモンは当然の如く敗北。敗者となったからあげ☆レモンのにこやかに手を取るモモカ。モモカの性格だと引き上げといてそれから土下座させるのかと思ったら、勝負の勢いで記念撮影しちゃったよ。


新しい菓子バンを勝ったモモカはそのあまりの美味しさに残りも買いあさって、その結果大変な恰幅に。今のその格好ならからあげ☆レモンとお似合いだよ。太るだけで突きにも破壊力が増すのか、駆け寄ったうららをドスコイと吹っ飛ばす。
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これではいけないとバナナダイエットを開始したモモカだが、どんな物でもそんなに食べたら痩せないだろう。吐かない限り。

この様子をさばげ部では最近モモカの様子がおかしいと噂されるが、部長がモモカはいつもおかしいだろうと。色々含蓄のある言葉でw、もう完全に主人公はおかしいキャラと言う扱いに昇華してしまっているし、おかしい人間がおかしいとか言っちゃってるし。

モモカがバナナダイエットをしていると知って、部長とうららがダイエットを手伝うと言う。ただ、うららが部長を遮ってうららダイエットをモモカに施す。見た目は美味しそうなカレーだが、カロリー控えめ。見た目は美味しそうなカレーだが、酷い味。胃袋が食べ物として受け付けない程に。おかげでそれ以前に食べた物も戻したのだが、これは逆に行けるとうららダイエットを開始。そのやり方は身体を壊すんじゃ・・・

しかし見事に元の身体に復帰したモモカ。おめでとう、モモカ、と母はお祝いのスイーツを作ってくれたが、これを全部平らげたせいであっと言う間にまた関取状態。

部長の勧めるダイエットをする事になったが、こちらは本来的な身体を動かすダイエット。しかし、それにもまた母の罠が待っているのであった。


いつの間にかモモカの家に住み着いていたカモ。なんとか追い出そうと思うモモカだが、そもそもカモってなんなんだと言う疑問には、ひょっとしたらカモと言う位だからカモノハシなんじゃないかと。カモノハシだとしたら日本には持ち込めず送り返されるだろうと、カモノハシの生態と照らし合わせてみたものの、全然合わない。て言うか、普通に二足歩行してるんだけど。

結局カモと一緒の食事をしているモモカだが、だったらせめて私の嫌いなブロッコリーを食べなさいよねとカモに押しつけようとしたのを母が怒る。怒った結果が銃撃戦かよ!

実はこの母にしてこの娘だったんだな。さばげ部に入る必然性はあったんだよ。あくまでもこれは妄想!と言いつつ、銃撃戦でブレーカーが壊れて暗闇の状態に。そんな暗闇でも的確に動ける主婦の前にモモカは撃ち取られた。
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ブレーカーを直して(妄想だからブレーカーのスイッチが落ちただけだったんだろ、あのテーピングも妄想)、食卓に戻ってみればモモカのブロッコリーはカモが食べてくれていた。今回だけだぜ!

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