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アオハライド・第1話

中学一年の時の淡い思い出が叶わぬまま、吉岡双葉は三年の年月を経て高校一年生になっていた。しかもその後の中学時代にいじめに遭ったせいで女子から妬まれない様にと高校に入って女子力の無い子としてリセットデビュー。おかげで仲の良い友達もできました(意味深)。
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女子力を落とす為、男子に興味ない子を示す為、乱雑な様子を見せたり、購買で沢山のパンを買ったり。でも男子に興味ないと言うのに「田中」には思わず反応を示してしまう。

そんな田中君を気にしていた双葉がある時ふとすれ違った男子に直感的に田中君を感じ取る。背も声も違うのに(いや、絶対音感では同じ声に聞こえたよw)。思わずあとをついて行ったその先で、しかし彼は「馬渕」と呼ばれていた。

ところが家への借り道、ふと見ると前をあるくのはあの偽田中くん。そして例の運命の神社の前を通って中に入って行った偽田中君について行ったら、あの場所で、あの時の言葉をかけらた。でも田中じゃない、今は。両親が離婚して今は馬渕なのだそうだ。名字は変わっちゃったけど、これであの日に戻れると思った双葉に馬渕はそれを否定した。もうあの時には戻れない。二人が変わってしまった様に。でも、双葉が変わったのは理由があるんだぞ、馬渕。

もうあの時の田中君とは会えないと思っていた双葉だったが、ここで思わぬ事件が起きる。例によって購買で沢山パンを買った時に、袋が切れたと言うおばさんに、じゃあこのままでいいからと言った双葉。この瞬間は手に一杯のパンを馬渕にでも渡すイベントが起きるのだろうかと思ったら、そんなんじゃない。別のおばさんが袋に入っていないパンを持ったまま立ち去ろうとした双葉を捕まえて、ちゃんと金払えと。双葉がちゃんとお金を払ったと言っても聞く耳を持たない。おばさんの剣幕に周囲の生徒も双葉が万引きした様な目をし、挙げ句の果てにそこにやって来た明日美とチエまでもが双葉がそんな事したのかと反応する。
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ああ、自分を偽ってまで作り上げたと思っていた友達がこんなヤツだったと言う、そう言う場面だったか。

しかしそこにその子はちゃんとお金を払ったと主張する馬渕が登場する。そしてそれをあのお金を受け取ったおばさんが裏付ける。それにしてもこれだけの騒ぎになったのに、あのお金を受け取ったおばさん、気づいていなかったのか。

自分を助けてくれた田中君/馬渕にお礼を言う双葉だが、やさしいと思われた馬渕があんな友達ごっこでいいのかと厳しい言葉。確かにそうなんだが、もうちょっと言い様が。きつく言った方が良いのかな。でも双葉は優しい馬渕と突き放す馬渕の間で揺れ動く。


良いね、アオハライド。
見た瞬間に別マアニメだなと思った。君に届けも良かったけど、このアオハライドも良くなりそう。

双葉が降りた駅だけど、電車は営団8000系だったので田園都市線か東武スカイツリー線の駅。下車した改札に「神奈川」と架空の路線名があったからいくらなんでも東武の方じゃなく、田園都市線の方。話によると原作では田園都市線市が尾駅が舞台らしいので写真を見たらそれっぽい。ただ、駅の案内板が東急のものではなく、あの青を基調にしたのってどこの私鉄だったっけと、喉に引っかかった気持ちだったが、どうやら京急の案内板があんな感じの青が基調の物みたいだ。
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ところで明日見とチエってどうなるの?
Wikipediaでは登場人物として載っていない。とすると上っ面の友達だったと言う雑魚キャラになるんだろうか。でも声優さんは結構な重鎮なんだよね。

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