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精霊使いの剣舞・第1話

なんだか見ているうちに6月までこの枠(東京MX 24:30)に放送していた星刻の竜騎士の続編かと思った。ドラゴンと精霊が入れ替わっただけで構成要素は全部同じなんじゃないの?

原作を知らないのでアニメの脚本が悪いのかもしれないが、場と場がつぎはぎしているだけの感じがして流れる様な話になっていない。アバンを除いた冒頭でカゼハヤ・カミトがクレア・ルージュの沐浴と出くわすのがあまりに唐突でその前の何分かが吹っ飛んだのかと思った。
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カミトはアレイシア精霊学院に行く途中で道に迷ってクレアの沐浴の場面に出くわしたらしいが、その後の展開がおかしい。てっきりクレアは学院まで道案内するのかと思ったらそっちはほっぽらかしていきなり封印精霊の契約に向かってしまう。カミトはカミトでそれにのこのこと着いていく。ただ、このイベントが無いと、クレアが契約する筈だった封印精霊をカミトが契約してしまった→だからあんたは私と契約して奴隷精霊になりなさい、と言う連環が出来ない。

この世界では基本的に精霊と契約出来るのは女の子だけなので男のカミトが学院に入るのは異例。この設定はISと同じだ。どっちが先に作られた作品か知らないが。そんな学院に男がいきなり入り込んだら教官がまずはすっ飛んで来そうなものだが、その辺りのセキュリティは皆無。そして学院長室に辿り着いて外に気配を察知したエリス・ファーレンガルトのぱんつを拝む事に。カミトの編入には反対らしいが、学院長のグレイワース・シェルマイスに最初の面倒見を託されたのか(なんでまたこいつに)、学院の案内とカミトの為の小屋の建設までしている。
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エリスの様な男なんて生き物は不潔だと言うのも居れば、編入したクラスでちやほやする子も居る。それはまあそうだろう。そしてその典型がいきなり胸をあててんのよと迫って来たリンスレット・ローレンフロスト。クレアとカミトの契約を早速奪い合う。
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そしてその間を文字通りの意味で割って入ったのが巨乳メイドのキャロルナスターシャで、こっちも典型の典型で躓いてカミトをその巨乳に埋める。

どこからどこまでもどこかで見た場面ばかりで、どうしたものやら。
時間が苦しくなったら切っちゃうかもしれない。
もう、いいかげん、オリジナリティが感じられない物は勘弁ねがいたい。

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