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ハナヤマタ・第4話

生徒会長の真智によさこい(ここが言い慣れていない微妙なイントネーションが表現されていたと思う)などに使うのはまかりなりません!と言う事で、屋上が施錠されて完全封鎖されてしまうのかと思ったら、副会長の多美がうまく誤魔化してくれた様で、締め出しだけは免れた模様。お昼のお弁当を食べながらヤヤも加わっての鳩首会談。ヤヤはなるが居るからここに居るのだろうが、ふらっと「あれ?もうヤヤってよさこいに参加する事になったんだっけ?」と思ってしまった。

多美の配慮に生徒会側の人間かと思っていた(あれが初めて会った場面だから仕方あるまい)ハナは、それがすっかりひっくり返ってなんていい人なんだろうと評価は鰻登り。しかもなるは多美お姉ちゃんを小さい頃から慕っているので、でしょー!と。そこまで聞いたらハナはもう多美をよさこいに誘っちゃいましょうと。大和撫子な多美ならよさこいにぴったりデースと。大和撫子だとよさこいにぴったりなのかどうかはちょっと分からないが、外国出身のハナの意見なので。

なるは多美はお稽古ごとで忙しいからきっと無理だよと言うが、ハナは誘う気まんまん。よさこいに多美を引き込もうと盛り上がる二人を見て、ヤヤは私は誘ってくれないの?と言う雰囲気で私はどうなのとなるに聞いてみるが、なるは多美が大和撫子ならヤヤは男前と、そっちの方向で答える。

その晩、なるのところに多美がお届け物をして来たのだが、多美の来訪に帰りは送っていくから待っててね!と着替えに走るなる。私服に着替えて見送りするのだが、服を着替えて私服にとかなかなか細かい。道着のままとか、着替えても制服とか、そんなんじゃなかった。道々、多美は今のなるが昔のなるからは想像出来ないほど自立してると言う。いつも自分の後にばかりいたのに、と言うものさる事ながらこの後出てくる一方自分は何を求めているのかと言う思いも含まれていた模様。

そんな状況が翌朝の多美と真智の登校場面で現れていて、折角新しく仕立てた着物で父を迎えたのにお父様ったら何も言ってくれないと、すっかり「しかんで」いるw
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ハナとなるは屋上でよさこいの練習中。本当に生徒会長の方はうまく誤魔化して猶予を貰っているんだな。そこにやって来た多美にハナはよさこいを見せようと言う。あわよくばこれで多美を誘えるかもしれないと。と言う事で、よさこいを見せるハナとなる。お、随分上手くなったじゃないか、なる。多美も見入っている。でもコケた。

それを見て嘗てバレエをやった多美が回転は軸をぶらさない様にするのよと。
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多美のバレエで培った動きを見てハナはいよいよ多美を誘うしかないと「出来ればご一緒によさこいしませんか!?」と遂に申し出る。そして多美さんがいいんです!とも。

急な話なのでびっくりした多美。女の子にあんな事を言われたの初めて、って、それは一体どんな意味なんだwそしてどうやらその夜に父によさこいの話をしたみたいだったが、父の反応は芳しくなかった。それは今やっている事をやめてまでやりたい事なのか?感心しないなと。ただ、多美は気づいていないけど、父に褒められて一番嬉しかった時の「やっていた事」って、今やっている花だのピアノだのじゃないんだよね。バレエだった。それが今は華道やピアノが忙しくてやめてしまったと言うので、今やっている事は必ずしも多美が真にやりたい事とは違う。この時点ではそれに未だ気がついていない。

迷いは普段の生活に及んで真智からどうしたの?と言われる。その真智は中高一貫校だけれども(これでこの子達が中学生と言うのを思い出した)自分のやりたい事があると勉強に燃えていた。はて、ここまで固まっている子がどうやってよさこいに入るのか。

自分が本当は何をやりたいのか。父親を喜ばせる為に今のままの事をするのか、それとも自分がしていたい事をするのか、その葛藤が雨の中、はじめてなるに見せた迷いのある姿となる。そしてなるが恐らくはじめて多美にアドバイスする場面。私が背中を押しますと。
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これで多美がよさこいに参加?
ハナヤマタの順で参加するのかな、だったら最後かなと思ったけれど、ヤヤより早いのか。

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