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魔法科高校の劣等生・第16話

いよいよ新人戦・モノリスコードは第一高校と第三高校による決勝戦。達也と第三高校のカッコイイ()二つ名の二人の初めての直接対決。達也から見たらクリムゾン・プリンスとカーディナル・ジョージは妙に達也を意識してくれているのが助かる。達也はカーディナル・ジョージのインビジブル・ブリットを防ぐ為のカッコイイ()マントをレオと幹比古に用意した。あまりのカッコよさにエリカ笑いすぎ。
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達也はクリムゾン・プリンスとカーディナル・ジョージ二人を相手にしてかなり弱気にはなっていた。魔法の能力が全然違うから知恵と勇気で対戦しないといけない。しかも今回は平原フィールドで。ところが深雪がお兄さまの勝利を信じていますとか言っちゃうから、こりゃ勝たなくちゃならないと弱気を改める。深雪のプレッシャー凄い。

試合が始まって、フォワードの達也と一条の正面からの対戦。一条の討つ魔法をことごとく潰していく達也だが、相手の魔法陣を正確に潰さないといけないので迎撃の方が大変だね。生徒会長も「達也くんの手数が減ってきている」と。

遂に潰しきれない魔法陣が出てきて、やむを得んと一条の撃つ先を先読み。観戦する風間少佐はとうとう誤魔化しきれなくなったなと。どうやらこれがエレメンタル・サイトと言うものらしい。前回、もうひとつ、フラッシュ・キャストと言う名前も出てきていたな。

藤村少尉は第六感と言う扱いで誤魔化せると言うが、「面白い生徒が一人いると聞いてな」とやって来た九島烈の目は誤魔化せまい。

一条が達也とかかりっきりになっている間、吉祥寺は第一高校のモノリスに迫る。そこにレオと幹比古が立ちふさがる。インビジブル・ブリットをマントでどう防ぐのかと思ったら、隠れただけで良いのか。どうもインビジブル・ブリットは目標を視認しないといけないらしいので。インビジブル・ブリットが使えない吉祥寺に幹比古の幻術、迷っている所へレオの攻撃。カーディナル・ジョージ一巻の終わりと思ったら一条が援護してくれて、レオが倒れた。

幹比古一人になったら、あのマントでの隠蔽は出来ない。そうか、マントでの隠蔽はレオの固定魔法だから盾に出来たのか。地面に激しく叩きつけられて痛手を追う幹比古。

よーし、とかちょっと気を抜いた一条に達也が襲いかかる。あまりの事に思わず手加減の出来なかった一条。ルール違反の相手に重傷を追わせる攻撃。

それを次々とと潰す達也だが、流石に全部は無理で強烈な攻撃をくらう。それを見て動揺する一条。あれ?実戦で修羅場をくぐったんじゃなかったの?

肋骨骨折・肝臓血管損傷、それによる出血多量も予測される負傷を自己修復術式を自動スタートさせ、どうもバックアップからの復帰が行われたらしい。どこにどうバックアップされているんだ。死に至るかもしれない程の負傷からあっと言う間に復活して、立ち尽くしていた一条の耳元でパチン。ただのパチンではなくて、増幅されて観客席にまで届くほどのパチン。
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クリムゾン・プリンス倒れる。達也も立ってはいられない状態ではあるが。

驚愕した生徒会長。あれは一体なんなんだ!と。

達也が一条を倒したのを見て、幹比古は痛手を追いながらも吉祥寺を倒さんとそれこそ歯を食いしばって魔法を発動。確かに幻術が効けばカーディナル・ジョージによる視認はうまく行かないからな。
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マント、カッコイイじゃん!

幹比古はカーディナル・ジョージを倒したが、力をほとんど使い果たした所へ第三高校の残りの一人が攻撃。防ぎきれないと思ったが、ここまで身動き出来なかったレオが復活してそれを粉砕。

おいしい所はレオが持って行きましたw

第三高校のメンバーは全員行動不能になったので第一高校の優勝。新人戦の総合優勝もこれで第一高校のものに。

凱旋する三人の会話が微妙w
レオが一条の攻撃を生身でモロに食らってしばらく立ち上がれなかったと聞いて、幹比古は化け物を見る様な目をするしw、達也はあのパチンで鼓膜がやられたから読心術でしか会話が出来なくて、口を見ていなかった会話は分からないとうそぶくし。それ、本当か?

ともかく今回は香港マフィアの妨害は入らなかった。
次以降に持ち越しか?

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