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さばげぶっ!・第2話

朝っぱらからモモカの家に来てちゃっかり朝食をいただいている美煌。遅いぞ、朝練に行くぞと言うが、無理に入部させられたさばげ部にその上朝練まで付き合わされるのはご免だと言うモモカに対して、うっかり母親がもかりんと呼んだのを聞いてしまった美煌がもかりん責めするものだからしぶしぶ朝練へ。

しかし他の運動部と違って何か暗い。実は原作ではここの部分でモモカが「暗い」と思いつつ、ここではじめてうららと顔合わせしてこんなかわいい子がこの部に居るんだと感心する場面があるのだが、アニメでは第一話で顔合わせして対戦までしちゃったからそれは無し。

実はうららは美煌に特別扱いされているモモカを憎んでいた。そんな訳で朝練がはじまってモモカとペアを組んだらさっそく練習にかこつけてモモカを痛めつける。
参考資料
世界でいちばん強くなりたい!

挙げ句の果てにモモカを焼却炉脇にポイするのだが、これも原作ではモモカが自力で逃げると言う展開になっていて、アニメの方が一段階酷いw

しかしモモカの姿が見えなくなったと言うのを美煌はアンブッシュのトレーニングか!と勘違い。全員、モモカの襲撃に備えろと構える。ちょうどその時にモモカが気がつくが、みんなの方の様子を伺ったその時、目の前にカマキリが出現して、思わず発砲。

一気に全員を討ち果たして美煌に褒められる。

なによ!みんなモモカばっかりとそこから走り出したうららの後を追うモモカ。うららの後ろからそっと手を差し伸べたのだが、いや、きっとそうなるとは思っていた。何しろ前回「やられたらやり返す」と紹介されたモモカだったのだから。

翌朝モモカが目覚めてダイニングに降りて行ったら今度はそこにうららが。モモカにやられて目覚めてしまったと言う。自分から殴られるにかかるうらら。「あ~、これよこれ、これが欲しかったの~、もっとやってぇ~」などと、そこだけ聞いたらやばそうな事を口走ってモモカにすがりつく。

ここも実は原作ではMに目覚めた訳じゃなくて、普通にモモカの慰めに懐いたって展開なんだよね。
やっぱりなかよし連載の内容は無難に出来ている。


摩耶がCMのタレントに選ばれた。ところが納豆のCMで、摩耶は納豆が苦手なのだった。あのねばねばが苦手だと言う。それの克服に協力してくれとモモカとうららに頼むのだが、CMモデルに選ばれた過程がどうもそのぼでぃで決まったらしいと知ったモモカとうららは持たざる者が持てる者への嫉妬から協力と言うよりもねばねばを使った暴虐をして行く。

ねばねばをかき混ぜるのはもとより、最後にはねばねば納豆風呂へ。その結果摩耶が人格崩壊してしまい、流石にやりすぎたと後悔するモモカだったが、ふと見た摩耶が納豆風呂の大豆イソフラボン効果でバストアップの上につやつやのお肌となってしまった為に悔しい思いを。
参考資料

本日三本目は寡黙なかよ。部室に来たものの他の部員が未だ来ていないのでかよと二人っきりになってしまったモモカ。沈黙の中、何か話した方が良いのだろうかと悩むが、その心配をふっとばすが如く、ふりかえる度にかよのコスが変わっている。どうやってそんな早変わりを!

これは自分が狙われていると思ったモモカはやられる前にやり返す!と銃を取り出し、たちまちかよとの銃撃戦に移った。部室の地下に戦場を移したら、そこには広いフィールドが!どうやってこんなもの作ったんだとツッコミを入れた瞬間にナレーションの玄田哲章からも同じツッコミがw

そこにやって来た美煌と摩耶とうらら、またも美煌が勘違いして練習か!とすぐに参戦するが、その瞬間モモカとかよの頭の中にはバラバラに戦ったらやられると連携をする発想が浮かぶ。そしてそのとおりに摩耶とうららをすぐさま討ち果たし、追い詰められた美煌がまいった、見事な連携だと手を挙げて出て来たのに、モモカはそれを討ち取る。引き分けねと言って、それを分かったと応えたかよもモモカは討ち取る。
参考資料
ひでーw
本当にひどい主人公w

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