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モモキュンソード・第3話

桃子と天女隊の前には幼女趣味の怪しい男が出現。安倍晴明だそうだ。安倍晴明の子孫とでも言うのかと思ったら、晴明本人で(自称)、だとしたらこの物語の時代は平安時代なのか?いや、街の雰囲気がそうじゃなかったな。まあ適当な設定だからいいか。

皇天女様から大和のこの山付近に三千実の桃の欠片があるとの事。でもそれ以上は場所が絞れないので探してねと。そんな事で花梨の水晶球の出番となる。ただ、相変わらず悪い物しか見えて来ない。2つに分かれた分かれ道で、あっちと指さした方に晴明が足を踏み出したら竹の罠が。3つに分かれた分かれ道では、一番右は危険、真ん中にも危険と言ったところで、だったら左ねと水花と林檎が踏み出すと蛇やら虫やらが降って来た。

左はもっと悪い物が、と言いかけたのだそうだ。怒る水花だが、栗はそれなら妨害の大きい左の道にこそ三千実の桃の欠片があるのだろうと。要は、花梨の水晶球の予言も使い方次第だと言う。ごもっともなご意見ですな。
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一方、鬼の世界では鬼姫が艶鬼に桃子への復讐の為に自分を人間界に連れて行ってくれと頼んでいた。艶鬼も人間界でいたぶる相手を求めに一緒に行く事にした。一応すぐに桃子達を発見したのだが、三千実の桃の欠片を探すのは面倒だからと言って、桃子達が見つけてから横取りしようと言う事になり、後をつけた。

ところが桃子の後をついて行くと、桃子が引っかかった罠が全部後ろにいる艶鬼と鬼姫のところへ。鬼も蛇とか虫とか嫌なのか?それにしてもこんな罠を仕掛けたのは一体誰なんだ。
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三千実の桃の欠片は結構簡単に見つかる。しかしそこを艶鬼に強襲され、花梨が人質にされて花梨を返して欲しくば欠片を持って来いと消え去る。

桃子は欠片を持って助けに行こうと三天女達に呼びかけるが、反応なし。栗は我々天女隊の役目は三千実の桃の欠片を集める事だと言って去ってしまい、水花もそれを追いかけた。逡巡した林檎もその後を追う。

なんて薄情なヤツらだと犬神は言うが、まあちょっとおかしい。あれが最後の欠片じゃないんだから、ここで花梨を見捨てる事は天女隊の使命に悖る事になる。

案の定、私の事なんて誰も助けに来ませんと言う花梨の所に三天女達がやって来た。さあ欠片をあげるから花梨を解放しなさいと放り投げる。意外にも艶鬼は約束通り花梨を解放した。鬼だったら約束破りは常套手段なんじゃないのか。

やっぱり栗達は桃子を巻き添えにしない為にあんな事を言って姿を消したんですねと晴明の解説付きで桃子も到着。挟まれた形になった鬼姫と艶鬼ではあったが、取り敢えずは欠片を持って帰るのを優先。逃げ足の速い二人を追うのに桃子は今回は雉神と憑依合体。

雉神との合体は遠距離攻撃も出来るし、空も飛べるから便利だな。桃子に追いつかれた鬼姫だが、雪辱を晴らすと対戦したものの危ない局面で艶鬼に助けられる。艶鬼を助ける為に一旦引き下がる桃子だが、覚えておきなさいよと。
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その掴み方はガルガンティアでベローズが掴まれたヤバイ掴み方だw

案の定僅かな布で隠していたのが寄せられてしまって胸が丸出しとなり、それに動揺した桃子は合体解除。いや、誰も見てないんで、動揺する必要は無いんじゃ。

さて、今回登場の安倍晴明(自称)、単なるお助けキャラとは思わなかったが、また別の陣営、鬼でも天界でも無く、人間の陣営として三千実の桃の欠片を集めているらしい。桃子って一応人間、って扱いなんだろうけど。

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