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モモキュンソード・第2話

三千実の桃の欠片を求めて日本でいちばん強くなりたい旅に出た桃子。しかし未だ修行が足りなくて憑依合体を思うがママには使えない。それを見守る天女隊も、早い話が皇天女からは頼りないと思われて三千実の桃の欠片集めが桃子に託された訳ではある。

一方で鬼の世界の方では鉄鬼が前回桃子に角を切断されて戻って来た件で、首魁の邪鬼王にいかなる処罰も受ける所存と言っていたが、邪鬼王は命を長らえて雪辱せよと。そして今回は幻鬼の出番。ただ、鬼姫が人間界が面白そうだから連れて行ってくれと脅す。幻鬼、鬼姫にも艶鬼にも弱いのか。

三千実の桃の反応があると聞いてやって来た播磨の国で、桃子は初めて見た都会の風景に興味津々となっていた。あれ?吉備の国には大都会岡山があるんじゃなかったっけ。

手分けして捜索しましょうと巡っているうちに、お腹が空いた桃子は団子屋で串団子を食べようとしたものの、最後の1本を巡ってたまたまそこで同時に注文した鬼姫と対立。仕方ないので林檎が審判になってももまんの大食い競争で決着をつける事になった。
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おい、これから串団子を食べようとしているのに、その勝負がまんじゅうの大食い競争かよ!

二人とも同時に200個を食べ終わったところで店の在庫が尽きてまたも決着がつかず。そこに幻鬼がやって来て鬼姫を発見して連れ出したせいで鬼姫は食い逃げとなり、その代金をも桃子側が払う事になった。そう言えば、桃子自身にお金が潤沢にありそうには見えないので、天女側が資金援助してるんだろうか。

漸く三千実の桃の欠片を持っていそうな富豪の家が分かったが、当方では警備が万全なので心配には及びません、そもそも家宝なのでお譲り出来ませんとけんもほろろ。そこに謎の連続爆発が発生。多分鬼達の侵攻なのだろうとは思ったが、三千実の桃の欠片を集めるだけなのにこんな大がかりに仕掛けて一体どうするんだと思ったら、これは幻鬼の幻術で、炎に焼かれてしまう!と逃げたところを鬼達が捜索していた。

天女側もそれに気がついて栗が幻術を破る。後から見ても今のところ栗が一番使える。
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花梨もあなたの水晶玉はそんなものしか見えないのねと水花に責められるが、そんなものでも見えるだけマシとも言える。

先の富豪の家に戻ってみればやはり鬼達が家捜しをしているところで、それを桃子が止めようとした所に鬼姫登場。ふたりはあの時の団子屋の諍いを残していて、良い機会だと勝負をつける事にした。素の状態では桃子は鬼姫に敵わなかったものの、クシナダが持って来た皇天女お手製のキビ団子を食べたら力がみなぎって猿神との憑依合体に成功。まあね、あの皇天女の団子作成過程を見ていたらまともに食べられる物じゃないとは思ったが、効き目はちゃんとある。

憑依合体後の桃子は鬼姫よりも遙かに強くあっと言う間に追い詰める。しかし、猿が化身するとそう言う爪になると言うのは、ノブナガ・ザ・フールのヒデヨシの機体と同じだな。是非ともヒデヨシで梶裕貴さんが名演した「うききききー!」って猿の声を竹達さんにもやって欲しかった。ここ最近の喘ぎ声声優と言うレッテルを払拭する為にもwところで、うききききー!の梶さんが、今期はアオハライドの洸ですよ。声優さんって凄いね。

鬼姫の形勢不利と見た幻鬼が幻術で加勢しようとしたが、これまた吹っ飛ばされてその影響で天女隊がかかっていた幻術も解ける。しかしそのどさくさに鬼姫が富豪の家にあった三千実の桃の欠片を手に入れて逃走。取り逃がした桃子が悔しがったせいで憑依合体も解けてしまう。
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なんだ、欠片を奪われちゃうのかとこの時は思ったのだが、よく考えると持ち主だった富豪は渡さないと最初に言っていたので、いくら鬼達を退けてもやはり渡さないと言われたら桃子達は流石に強奪は出来ないよね。だから強奪の汚名は鬼側に着せた訳だ。で、あとからそれを奪うとw

まあ第2話も見るまでもなく、この作品が一世代も二世代も古い作りで、所詮はパチンコ機の宣伝アニメだと言うのなら、ここは一発演出あたりで途方もないとんがった事をしてくれないだろうか。単なる乳揺らしアニメに留まらずに、何か悪い方向でも良いからw光るモノを見せて欲しい。

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