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モモキュンソード・第1話

一昔前ならこんな深夜アニメもありだったなあと言う作品だった。Wikipediaを見てみたら「「桃太郎は女の子だった――」という設定で2009年に発売された株式会社西陣のパチンコ機『CR桃キュン剣(ソード)』」だそうなので、5年前の発想。5年前でもどうかなとも思う。パチンコ機なら良かったのかも。

しかしながら選んだ枠がうまくて、私は火曜深夜録画枠がこれ一本しかないので(魔法少女大戦は録画はするけど時間が早いからリアルタイム視聴)、視聴継続枠になった。これが木曜深夜とか日曜深夜だったら危なかったw

冒頭で引用した様に、桃太郎は女の子だった。そして犬も猿も雉も、全くやさぐれていなくて桃子に臣従している。途中、ようじょだった筈の桃子の場面は無いまま、既に立派な桃が二つたわわに実った状態に。
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しかし、ふと子供が父母と仲良くしているのを見かけるとちょっと寂しい気持ちになる桃子。過去に何度か書いた事があるが、最初から直系の親が居ないで育った子供は祖父母に該当する親が居たらそんな気持ちにならない。いや、全員そうとは言わないけど、必ずしもそうならない。にもかかわらずアニメもマンガもどれもこれもこの部分は完全にステレオタイプに親を恋しがる。

すくすくと元気に育った桃子だったが、ある日鬼の軍団が襲来して村を襲いはじめた。ちょうどその頃天界からは皇天女の命令で4人の(神様なら柱なんだけど、天女って人でいいのかな)天女隊が地上に送られて来ていた。鬼達から「みちみのもものかけら(と聞こえた)」を守る為に。花梨が水晶玉で様子を見ていたら凄く良くない物がと言う。水花があなたのはいつもそんなのしか見えませんねって言うけど、そんなのが見えるのがいいんじゃないのだろうか。
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そしてやって来たのが桃子と鬼達が交戦している場面。手下の鬼共なら桃子は一対一で互角の戦いをしているが、多数で攻められると危うい。それを天女隊が助ける。しかしながら親玉が登場したら桃子が敵わないばかりか、天女隊までやられる始末。弱いぞ天女隊。お前達、皇天女からの伝達係にしかならんのじゃないのか。

欠片も奪われて、このままでは大変な事に(どんな大変か分からないけど)と言う事で、最後の手段、今迄一度も成功した事が無いと言う憑依合体の技を犬神とする。

いなり、こんこん、恋いろは、ですね、分かります。
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犬と合体すると何故あんなに強くなるのか分からないが、鉄鬼をして「俺が力負けするだと!」と言う程の強さ。犬なら犬の特性で強くなるなら分かるのだが・・・

ともかく、鉄鬼をぶっ飛ばして欠片を取り戻す。いつの間にか。
この強さを見込まれて桃子は日本中を巡って欠片集めの旅に出る事になった。

桃子には巡業して「日本でいちばん強くなりたい!」と目指して欲しい。
そして鬼との格闘戦で関節技を決められて「痛い!痛い!痛い!痛い!」と呻いて欲しいw

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