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ばらかもん・第1話

折角の入賞作品を館長に「あ~あ、つまらん、まるで教本みたいだ。平凡の壁を越える努力をしたのかね」と酷評されて、頭に血が上った半田清舟は足腰不自由な老人の館長をグーで殴り飛ばす。
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館長が書道界の重鎮だったせいでこのままではもう清舟は書道界でやって行けない。

それにしても、書の評価は全く出来ないのでどんな感じなのかは分からないが、館長が言っている事はもっともらしい事だからそれに逆上しちゃいかんな。この後の描写で自分の書が教科書みたいなものだと言う自覚を持っているのが分かるので、これはどう見ても清舟が悪い。

父親に頭を冷やして来いと言われて赴任した先が五島列島。そうか、こう言う感じで舞台が五島になるんだ。

(多分)東京から来た清舟は島の生活に色々驚かされながら自分の書道家としての足りないものに気がついて行って成長する、と言う感じの話かな?

とは言え、基本しか頭になかったこの第1話の清舟は、それじゃ芸道に入る人間としてどうなのよと言う風に見えた。これじゃ父親から島に行けと言われても仕方ない。

どうでもいいけど、清舟に懐いた琴石なるが何を言っているのか時々さっぱり分からない。方言ってそうだよね。私も過去に下北半島に言った時にそこの人達の会話が全然分からなかった記憶がある。
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書道家にして、多分学校の先生として五島に赴任した清舟だが、引越し荷物を島の人がぞろぞろとやって来て片付けてくれる。これ、清舟が普通の書道家だったから良かったね。もしオタクの先生が赴任して来たら4tトラック2台分のオタクグッズが運び込まれて、島の人達が箱を開けて卒倒したかもしれないw
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