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普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。・第4話

アイドルの衣装を狙ったストーカーのニュース。他人事みたいに見ていた奈々子だが、母は気をつけろと言う。変な人は変なんだから可愛い子だけ狙うとは限らないと。母ひどい、って言うか、現実を見ているのかも。

控え室に一番乗りしたと思った奈々子だが、部屋の中に奇妙な人が。今回はこれまでに変態さんの話が出ていたので、とうとう変態さんがと思った奈々子が慌ててドアを閉めると、そこに縁とゆいがやって来た。奈々子は縁に変態出現の事を言わんとしたものの「縁さんが変態さんです!」と叫んだので、縁は自覚あるけど面と向かって言われるのはと。
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自覚あるのか!て言うか、変態って認めてるのか!

縁とゆいと一緒に部屋を覗いてみたら、誰もいませんよ。そこにやって来た叔父さん、今日は紹介したい人が居ると言って、西深井沙織を紹介する。叔父の部下で、流川ガールズや魚心くんのマネージャーをやってくれると言う。

早速沙織がマネージャーの仕事を開始。これまでの叔父さんとは違ってきっちりと仕事をこなして行く。今日は流川市民の憩いの場所となっている川縁でのお仕事だそうだ。水着じゃなくていいんですかと言う縁には、安易な肌の露出はしませんと。しかし散歩中の犬にスカートを咥えられて、その拍子で川の中に水没する奈々子。これには沙織が替えの衣装をちゃんと用意していた。そして変態の事を気にして固くなっていた奈々子には、我々スタッフがしっかりガードするから安心してねとも。あれ?予算が無いからぱんつが見えてもラッキーハプニングにされちゃうんじゃなかったっけ。

ともあれそれで固さが抜ける奈々子。ところが実はこの沙織が奈々子達のストーカーだった。あの流川市民プールでのデビュー以来密かに追いかけて写真も撮りまくっていた。そして流川ガールズと魚心くんのサイトまで作っていたのだ。

このサイトは縁に発見されて、こんなサイトがあるんだよとスマホで奈々子に見せたら、奈々子は他人事の様に見て、自分が写っていると言う認識が最初は無かった。いや、自分を認識出来ないとか、どんだけのんびり屋さんだ。
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このサイトの件を打ち合わせの場で奈々子は沙織に取り上げる。よくは知らないと言う沙織だったが、更新頻度から良かったボタンの仕様まで知り尽くしていた。迷惑ならこちらから削除する様に言いましょうかと恐る恐る沙織は奈々子達に聞いてみたら、奈々子達はそんな必要は無い、逆に良い感じだからウェルカムだと言う。沙織、お墨付きを貰った感じだね。

ファンレターも届く様になった流川ガールズ。縁は第2回流川ガールズミーティングを今からしましょうと、デパートの屋上に奈々子を誘った。マンモスとパンダに乗りながらの打ち合わせ。普通はジュースとか買ってテーブルでしないか。そのせいで子供達に発見される、スーパーの駐車場で脱いでた人として。今や素の状態でも認識される流川ガールズ。子供達にせがまれたものの、ここは本来のステージではないのでと困惑していたら、着ぐるみがOKサイン。着ぐるみがOK出していいのか分からないが、取り敢えず責任はそっちに被せてw、魚心くんの歌を開始。着ぐるみも一緒になってダンス。これはどうみてもゆいが中に入ってるよね。

こんなゲリラライブだったのに、例のサイトではもう既に写真が更新されている。しかも良かったボタンのおまけ画像はぱんつ見えそうだった画像。
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なぜそのアングルから撮れるw

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